呉市市民協働センター

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カテゴリー: ボラ活 (page 1 of 2)

【ボラ活】

くれ協働センターでは6/15(土)10時からくれ協働センターで「ボラ活」を開催します。
「ボラ活」とは、ボランティアに興味のある方同士が集まってお話しをする場です。
今回は呉市に登録しているボランティア団体「くれ防災つばき会」のメンバーさんに来ていただきます。くれ防災つばき会さんは呉市の防災リーダーである女性たちで発足された会です。ボランティアをすることの楽しさだけではなく、女性ならではの女性目線での防災についてのお話もしていただけます。防災について聞きたい方、ボランティアしたいけど何からしたらいいのだろう、ボランティアすることでちょっと悩んでる、人と繋がりたい、などなど。ひとりで考えるよりみんなと話すことで、自分には何ができるか、何がしたいか気づくこともあると思います。ボランティアの先輩や、他の参加者の方からいいアイデアがもらえるかもしれませんよ。お気軽にお越しくださいね。お待ちしています。
くれ防災つばき会
 http://www.kuresc.net/volinfo/npo_view.php?id=563

【ボラ活開催しました】

1月20日(土)にくれ協働センターで「ボラ活」を開催しました。

「ボラ活」とは、ボランティアに興味のある方同士が集まってお話しをする場です。

今回は呉市に登録しているボランティア団体「呉市要約筆記サークル「灯だい」」の渡辺さんに来ていただきました。

まずは渡辺さんがなぜボランティアを始めたのかをお話ししていただきました。
長年たくさんのボランティアに関わってこられたのは、何事にも全力で挑んでこられた幼少期からの経験とたくさん素敵な出会いがあったからそうです。
20歳までお世話になった呉市に恩返しがしたい思いから、本を読むことと文字を書くことが好きで趣味を活かせることとして、要約筆記に興味を持たれたそうです。

人のためになることを考えて日々実行されていたことで、たくさんの出会いや経験ができたそうです。その出会いの一つに呉市車椅子九嶺クラブがあり、渡辺さんはそこでもボランティア活動をされています。

要約筆記は広島県要約筆記者養成講座を修了することで全国統一要約筆記者認定試験の受験資格が取れて試験が受けることができます。
みなさんその講座を受けて活動されています。
また、「灯だい」のメンバーさんは広島県で講座の講師ができる人が一番たくさんいるサークルだそうです。

毎年開催されている講座でいつもは前期は呉の会場、後期は広島の会場になりますが、今年は前期、後期とも呉で受けることができるそうです。
詳しくはNPO法人広島県難聴者・中途失聴者支援協会 事務所https://www.hiroshima-nancho.com/へお問い合わせください。

また、全国中途失聴難聴者福祉大会が11月25日〜26日に広島で開催されます。要約筆記に興味を持たれた方はぜひ参加されてみてはどうでしょうか?
まずは養成講座を受けてそれを使ってボランティアをするという方法もあります。

いろいろなボランティアの始め方があります。
迷っている方はぜひ協働センターに相談に来てくださいね。
スタッフが一緒に自分に合うボランティアを探すお手伝いをさせていただきます。

【ボラ活】

くれ協働センターでは1/20(土)に「ボラ活」を開催します。

「ボラ活」とは、ボランティアに興味のある方同士が集まってお話しをする場です。
今回は呉市に登録しているボランティア団体 呉市要約筆記サークル「灯だい」のメンバーさんに来ていただきます。

要約筆記ってなに?どんなものかな?難しいのかな?と思われた方もまずはお話しを聞いてみませんか?

ボランティアしたいけど、自分には何ができるかわからないなと思う方もいらっしゃると思います。
ひとりで考えるよりみんなと話すことで、自分には何ができるか、何かしたいか気づくこともあるのと思います。
ボランティアの先輩や、他の参加者の方からいいアイデアがもらえるかもしれませんよ。

お気軽にお越しください。お待ちしています。


呉市要約筆記サークル「灯だい」:呉市市民公益活動団体紹介動画
https://youtu.be/HS0LLLd0tWc?si=uQa_5EUEz7UxvDi1

【ボラ活を開催しました】

10月26日(木)にくれ協働センターで「ボラ活」を開催しました。
「ボラ活」とは、ボランティアに興味のある方同士が集まってお話しをする場です。

今回は呉市に登録しているボランティア団体「fu-wa」さんに来ていただきました。

Fu-waさんは今年登録されたばかりの新しい団体さんです。
今年の成人式の日、ひとりだけ着物を着ていない子がいたそうです。
それを見て周りの人に聞いたところ、成人式に行きたいけど家庭の事情や経済的な理由で着物が着れないという子がいることを知り、成人式に出れるよう支援してあげたいと団体を立ち上げました。

そこからどんな風にしたらいいかメンバーと相談し、自分達で着物を着させてあげることができるように、着付けの勉強から始めました。

また、成人式の着物がないと始まりません。これも試行錯誤されながらいろいろなところに相談に行ったり、チラシを配ったりして着物だけではなく小物なども集めておられます。

ちょっとづつ、自分達でできることから始めて確実に来年の成人式の日に向けて頑張っておられます。

今回の参加者の皆さんからも「振袖はないけど、小物ならあるわ。」「昔着付けとかしていたから、何か手伝えるかしら。」など、話は盛り上がりました。

今回の参加者さんはすでに他のボランティア活動をされている方もいて、自分に何ができるかわからないから、とりあえず話を聞きにきたという方に、自分の参加されている活動のお話をしてくださったり、お互いに興味のあることを話すことで、これはどうかな?などお話は盛り上がりました。

はじめは緊張されていたみなさんですが、少しずつお話を伺うと「これならできるんです。」とか「こんな趣味がありました。」「こんなことが好きです。」と出てくるので、じゃあこんなボランティアどうですか?とか話が盛り上がりました。

今回の参加者のみなさんは「まずはこんなことしてみようかな」とか「この活動に参加してみます」など考えがまとまり、一歩進まれるようでした。

ひとりで考えていてもなかなか考えがまとまらないと思います。

何かしてみたいけど・・・。と思われている方はぜひ次回のボラ活にお越しください。みんなで話すことでちょっと具体的になってきますよ。

【ボラ活を開催しました】

今日、くれ協働センターでは「ボラ活」を開催しました。

「ボラ活」とは、ボランティアに興味のある方同士が集まってお話しをする場です。
今回は呉市に登録しているボランティア団体「外出介助ボランティアサークル にこにこ」さんに来ていただきました。

今日は、にこにこさん以外にもボランティア活動を現在されている方の参加も多く、みなさんでボランティアをする楽しさについてお話をしました。

20年続いている秘訣はなんですか?と伺うと、
「楽しくなければボランティアじゃない!!」をモットーに活動している通り、声を揃えて
「楽しいから!!」
「ボランティアは人のためにするのではなく、自分のためなのよ!」と言われていました。

どんなことが楽しいのですか?と伺うと、
「外出介助ボランティアは本当に楽しいのだけど、やった人しかわからないのよねーー。」
「言葉では表せないの。介助した人が喜んでくれると私もすごく嬉しくなるの。」と言われていました。

また、こんな質問もしてみました。

「介助する方と顔を合わせる時、初めてお会いするけど緊張しませんか?」
「それがね。初めての方だけど初めて会った気がしないのが不思議なのよね。」
とみなさんが顔を合わせて言われていました。

また、以前ガイドした方が再度広島に来られた時にわざわざ呉に御礼に来てくれたこともあるそうで、
「そんな嬉しいことがあるからやめられないのよね〜」と言われていました。

最近は視覚障害の方と一緒にカープ観戦に行ったそうです。介助しているのではなく一緒に楽しんでいるという感覚だそうです。このボランティアをすることで、美味しいご飯屋さんで一緒にご飯を食べたり、行ったことがないところに行ってみたりと自分の視野が広がるのが楽しいですよ。と言われていました。

「楽しくなければ〜」と言われているように、にこにこさんの活動の話をされているときはとても楽しそうでした。また、私が感じた20年続いている秘訣はみなさんの仲の良さなんだろうなと思うぐらい、とても仲良しで素敵な雰囲気のみなさんでした。

【ボランティアの探し方】

くれ協働センターではボランティアを何か始めたい方のために様々なボランティアの探し方を展示で紹介しています。

ボランティア情報を毎月受け取りたい方、ご自身のタイミングでボランティアに触れたい方、様々なニーズがあるかと思います。
くれ協働センター(呉市役所1階)、ひろ協働センター(広市民センター4階)ともにボランティアに関する相談窓口を随時開設しており、スタッフが相談対応します。
思いを話すこと、伝えることでボランティアに一歩踏み出すきっかけになるかもしれません。

展示だけでなく、呉市市民協働センターのYouTubeチャンネルでいつでもご覧いただけます。
ボランティアを始めたい方のご参考になれば幸いです。

来月6月6日(火)のボラ活ではボランティア団体「外出介助ボランティアサークルにこにこ」さんとボランティアの楽しさについてお話をする座談会をします。団体の詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://www.kuresc.net/volinfo/npo_view.php?id=25
20年活動を続けておられる秘訣や、その原動力などボランティアの楽しさについて聞いてみませんか?
申し込みはくれ協働センター(tel 0823-25-5602)までお願いします。

スタッフ 岩崎

【ボラ活】

くれ協働センターでは6/6(火)に「ボラ活」を開催します。
「ボラ活」とは、ボランティアに興味のある方同士が集まってお話しをする場です。

今回は呉市に登録しているボランティア団体「外出介助ボランティアサークル にこにこ」さんに来ていただきます。
「にこにこ」さんは20年続くボランティア団体です。
ボランティア活動を長く続ける秘訣や、楽しさを聞いてみませんか?

ボランティアしたいけど、自分には何ができるかわからないなと思う方もいらっしゃると思います。ひとりで考えるよりみんなと話すことで、気づくこともあるのではないでしょうか。いいアイデアがもらえるかもしれませんよ。

スタッフとボランティアの先輩がお待ちしています。
お気軽にお越しくださいね。

【ボラ活】

くれ協働センターでは2/10(金)に「ボラ活」を開催しました。
「ボラ活」とは、ボランティアに興味のある方同士が集まってお話しをする場です。

今回は呉市に登録しているボランティア団体「呉友の会」さんに来ていただき、団体の活動についてお話を聞いたり、ボランティアや地域のことについて気になっていることを話しました。

呉友の会さんは現在47名で活動されています。婦人之友愛読者の集まりで、その本を教科書として料理を作ったり、家計簿をつける会を開催したりしている団体です。最近では生活の知恵を大切にすることや適量の生活をすることでSDGsについても勉強されています。

普段は最寄会という近所の方同士が集まる会で、生活のいろんな事を話して良かったことや悩み事を共有しています。いろいろな年代がいるためお互いに教え合い、みんなでどうしたらいいか考えるそうです。

みんなが無理をしないでできる範囲で、できることをやったらいいという考えで、誰かがアイデアを出すとみんながいいねと言ってくれる活動を心がけているそうです。

コロナ禍でボランティア活動を中断されている団体が多いなか、呉友の会さんはいち早くZoomを活用することで継続的に活動されていたのが印象的でした。そのことをお聞きすると、その時その時で自分達が無理なくできることは何かをみんなで考えて行動しているとのこと。

またできいないことは責めない、できることを応援するなどみんなが意見が出しやすいようにしているとのことでした。自発的な活動のための工夫を常に考えられて参考になりました。

【2月10日(金)開催!ボランティアについて話す場「ボラ活」参加者募集中!/くれ協働センター】

「ボラ活」はボランティアに興味のある方同士でお話をする場です。
今回は呉市に登録しているボランティア団体「呉友の会」さんとボランティア活動について座談会を行います。
ボランティアについて思っていること何でも話してみませんか?

写真は以前行ったボラ活の様子です。団体の活動やボランティアについて話をしたり質問をしたりと、気軽にご参加いただける場です。
ご参加をお待ちしています。
*********

日 時:2023年2月10日(金)10時〜12時
場 所:くれ協働センター会議室(呉市役所1階)
対 象:ボランティアに興味のある呉市在住の方
定 員:10名
申 込:電話にて受付〜※定員に達し次第締切
参加費:無料

◯団体の紹介
団体名:呉友の会
家庭をよくしていくことで、社会が良くなることを願って設立されました。子どものこと、家計簿のこと、家事について会員同志で学び合い、講習会を開催し広く働きかけます。

【申込・お問い合わせ】
くれ協働センター
TEL:0823−25−5602
開館時間:9時〜20時(月曜休館)※日曜は17時まで
主催:呉市市民協働センター

【ボラ活】

くれ協働センターでは9/14(水)に「ボラ活」を開催しました。

「ボラ活」とは、ボランティアに興味のある方同士が集まってお話しをする場です。今回は呉市に登録しているボランティア団体「一般財団法人呉YWCA」「呉YWCA音訳グループ」さんに来ていただき、団体の活動についてお話を聞いたり、ボランティアや地域のことについて気になっていることを話しました。

呉YWCAさんは幸町にある木造の建物で活動されています。
今、ここで月に2回地域・子ども食堂を開催されています。なぜ子ども食堂をしようと思ったのか、どのような思い出でされているのかお話をしていただきました。

子ども、生活困窮者だけしか来てはいけないのではなく、高齢者や子育て中の方などコミュニケーションを求めている方など誰もが行っていい場所であり、公園のような場所を作りたいという思いで開催されています。

今はコロナ禍のため、ボランティアに来ていただいている大人が調理をしていますが、本来は子どもも大人も一緒に作って食べながら楽しく交流する場にしたいそうです。

ボランティアさんも調理だけでも、片付けだけでも無理なくできる範囲で来ていただけたらとおっしゃっていました。

また、音訳という活動もされています。
音訳というのは文字情報を音声でCDやテープに録音して視覚に障害がある方へ情報を届けることです。

今から57年前に点訳グループを発足し活動されていましたが、点字が読めない方が増えてきたため45年前に音訳グループを17名で発足され活動されています。

音訳だけではなく対面朗読もされています。

点訳音訳がある図書館や音声コードのついた印刷物などはありますが、地方の広報誌(例えば呉市政だよりや社協だより)やタウン誌、時刻表や会報誌、一般でない図書館、は地域のボランティアさんが必要だそうです。

支え合い、他者と共に生きる社会を願って活動をされています。

書いてある文字を読むだけではなく、市政だよりの表紙など、絵を言葉にして説明するなどどのように音声にすることで伝わるか集まって勉強会も行っておられます。

今日は実際に市政だよりの表紙の説明の音声を聞かせていただいたり、音訳の機械に自分の声を録音して聞いてみる体験をさせていただきました。

音訳活動に興味はあるが自分の声に自信がないという方からの質問に対して、声の出し方の練習もするし、その人の誠実な声なら大丈夫、色々な人の声があることが良いですよと言われていました。

■呉YWCAの地域・子ども食堂
日 時:毎月第2土曜日 わいわい食堂 11:00〜14:00、毎月第4土曜日 フリースペース夕食会 18:00〜20:00
場 所:呉市幸町3-1 呉YWCA
連絡先:0823-21-2414
参加費:子ども無料、 大人300円

■呉YWCA音訳グループ
連絡先:0823-33-6209(代表:長尾さん)

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