呉市市民協働センター

あなたと一緒に考えます 市民協働のまちづくり

投稿者: kuresc (page 1 of 64)

【クレトーーク -話そう。やりたいこと。この街のこと。-】

「もっと地域に関わりたい」「やりたいことはあるけれど、何から始めたら良いのかな」など、気になることを、まずは話してみませんか?話すことでヒントが見つかるかも。緩やかな座談会です。お気軽にご参加ください😃

くれ、ひろの協働センターでそれぞれ2か月に1回、くれでは第2金曜日の夕方、ひろでは第4金曜日の午前中に開催します。
●日 時
①7月12日(金)18時から19時30分
②7月26日(金)10時から11時30分※途中参加、退出も可能です。
●会 場
①くれ協働センター 会議室(呉市役所1階)
②ひろ協働センター フリースペース(広市民センター4階)
●対象 呉市在住の方
●参加費 無料
●申込 不要
●問合せ くれ協働センター(火-土9時-20時/日祝9時-17時)
●電話 0823 25 5602(月曜休館※祝日の場合、翌日休館)

【ソーシャルエンゲージメントって何なん?】

ソーシャルエンゲージメント社会への志向性の強さについて学び、身近でソーシャルエンゲージメントを高める活動としてボランティアなどの市民団体や活動を知り、キャリア視点で自分のできることを考えるイベントです。

【テーマ】
①高校生以上の学生向け:就活や進学前に知っておきたい「ソーシャルエンゲージメント」って何なん?
②社会人向け:これからのキャリアに役立てたい「ソーシャルエンゲージメント」って何なん?
【日時・対象】
①8/3(土) 17:30〜19:30 対象:高校生以上の学生
8/7(水) 14:00〜16:00 対象:高校生以上の学生
8/15(木) 16:00〜18:00 対象:高校生以上の学生
②8/22(木) 18:00〜19:30 対象:社会人
8/27(火) 18:00〜19:30 対象:社会人
【定員】若干名
【参加費】無料
【場所】くれ協働センター 会議室
【申込方法】フォームから参加申込https://forms.gle/8qx3xJY2thbPdi7D7
※申込締切なし、定員に達し次第募集終了
【主催】呉市市民恊働センター
【お問い合わせ先】くれ協働センター0823-25-5602(月曜休館※祝日の場合は翌日)

【新規登録団体のお知らせ】

今回、登録された団体は

【No.526 大道田まちづくり支援の会】
開発したダム下広場を「花とみどりの夢広場」と命名し、今後は側溝の維持管理が継続して出来るように地元住民の減災に対する意識向上と更に、地域のコミュニティ広場になるように取り組んでまいります。
http://www.kuresc.net/volinfo/npo_view.php?id=577

【No.531 チームオレンジ「つばき」】
認知症の人やそのご家族など、日頃の困りごとやお悩みなど、みんなで介護の相談や情報交換、時には勉強会を行ないます。
http://www.kuresc.net/volinfo/npo_view.php?id=578

【No.532 Ivorily】
中学生以下の子供達に向けて、呉市の地域活性化を目的に呉市の高校生と共にイベントを企画運営し、主体性を身に付け、社会参加を促します。
http://www.kuresc.net/volinfo/npo_view.php?id=579

【No.533 La Clef 行かないに寄り添うおとなコミュニティ】
孤立してしまいがちな親が気軽に悩みを吐き出せる場所をつくり、不登校ならではの学校との関わり方や進路についてなどの情報を交換します。
http://www.kuresc.net/volinfo/npo_view.php?id=580

以上の4団体です。団体の詳細は、リンク先のくれボランティア情報をご覧ください。

【ボランティアの探し方 展示の紹介】

ひろ協働センターでは、フリースペースに展示スペースを設けており、7月・8月は「ボランティアの探し方」の情報を展示しています。

・メルボラ(ボランティアメールマガジン)
・くれボラ(個人のボランティア登録制度。郵送でボランティア情報が届きます。)
・ボランティア情報コーナー(協働センターのボランティア情報掲示板のご案内)
・くれボランティア情報(ボランティア団体を検索できます)
・窓口相談

など、呉市市民協働センターで行っているボランティアに関する情報発信のご案内をポスターにまとめて展示しています。
これからボランティアをしてみたい方、もっとボランティア情報を知りたい方など、ぜひ展示をご覧ください。

スタッフ 香川

【団体紹介動画『プラチナ・子どもあそび塾』の会】

呉市市民公益活動団体の団体紹介動画をYoutubeチャンネルに公開しました。今回ご紹介しているのは「プラチナ・子どもあそび塾」の会さんです。
是非、ご覧くださいね。

【キッズボランティアプロジェクト2024】

夏休みに小学4年生以上中学3年生を対象にボランティアを体験する講座を4つ開催します。ぜひご参加ください。

■手話を体験しよう
開催日時:7/24(水)10時〜12時 
申込日:7月9日(火)9時〜 電話(0823-25-5602)にて
場所:くれ協働センター
手話を使った簡単な挨拶や歌を通して、聴覚障がいのある方との関わり方を学びます。

■バリアフリーを見つけよう
開催日時:8/1(木)10時〜12時 
申込日:7月10日(水)9時〜 電話(0823-25-5602)にて
場所:くれ協働センター
車椅子に乗って呉市役所周りのバリアフリーを探した後、車椅子で生活している方のお話を聞きます。

■海外に絵本を送ろう
開催日時:8/4(日)10時〜12時 
申込日:7月11日(木)9時〜 電話(0823-25-5602)にて
場所:くれ協働センター
ミャンマー出身の方からミャンマーの文化や言葉(ビルマ語)についてのお話を聞いた後、日本語の絵本にビルマ語のシールを貼って、ミャンマーの子どもたちに届ける活動を活動をします。

■川掃除をしよう
開催日時:8/10(土)10時〜12時 
申込日:7月12日(金)9時〜 電話(0823-25-5602)にて
場所:呉YWCA
呉YWCAの横を流れる桧垣川の石畳や石垣の掃除をします。掃除の後は呉YWCAで行っている子ども食堂で食事ができます。

【呉市市民協働センター主催 ボランティア講演会「ばっちゃんの原動力〜40年以上にわたる子どもの居場所づくり〜」】

呉市市民協働センターでは、NPO法人 食べて語ろう会 理事長の中本忠子さんを講師にお招きし、ボランティ講演会を開催します。

40年以上にわたり、家庭に事情を抱えた子どもたちに食事を無償で提供する、元保護司で広島・基町の「ばっちゃん」こと、中本忠子さん。子どもたちは親しみと敬愛を込めて、ばっちゃんと呼びます。中本さんの活動は、子ども食堂の先駆けとも言われており、今も変わらず子どもたちに温かい眼差しを注ぎながら寄り添っています。
活動を特集した番組を鑑賞した後、活動を始めたきっかけや活動を継続する原動力とは何か、活動への理解や支援を得るまでのプロセス、後継者の育成など、ボランティアや子どもの居場所づくりをベースに講演いただきます。

【日時】2024年9月14日(土)10時〜12時(入場9時30分〜)
【定員】先着50名
【申込】8月2日(金)9時〜電話で
【参加費】無料
【場所】くれ協働センター会議室(呉市役所1階)
    有料駐車場あり※1時間無料
【対象】呉市在住・在勤・在学でボランティア活動をに興味のある方、
    市民活動やボランティア活動をしている方
【主催】呉市市民協働センター
【申込・問合せ】くれ協働センター
  TEL:0823−25−5602(月曜休館・祝日の場合は翌日)

【青い羽根募金強調運動期間 展示の紹介】

ひろ協働センターでは、広い展示スペースを利用してさまざまな展示を行っており、7月と8月の2ヶ月間は、壁面の展示スペースを使って「青い羽根募金」の情報を展示します。
みなさんは青い羽根募金をご存知ですか?青い羽根募金は、海で遭難した人々の救助活動にあたる全国のボランティア救助員の方々約50,000人を支援するための募金です。
7月、8月は「青い羽根募金強調運動期間」とのこと。梅雨が明けたら水辺で遊ぶ機会も増えてきますので、この機会に海の安全について考えていきたいですね。
展示では、募金の方法や募金の使い道など、日本水難救済会のホームページに掲載されている情報を中心に情報発信しています。
ひろ協働センターにお立ち寄りの際にはぜひご覧になってください。

スタッフ 香川

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会巡り:昭和地区まちづくり協議会】

呉市市民協働センターでは、各地区のまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動に伺っています。
今回は「昭和地区まちづくり協議会」を取材。昭和市民センターにてお話を伺いました。
写真は昭和市民センターから提供いただいた、昭和地区のまちキャラの「きよみん」、昭和地区の取り組みの中の「もち米づくり」と「きよみんと森の妖精イベント」の様子です。
地域内にある5つの神社の秋祭りに登場する特徴的なヤブも合わせてご紹介します。
昭和地区では地域資源を活かしたまちの活性化や地域の伝統文化を継承する活動など、まちづくりに取り組んでいます。

●昭和地区ってどんなところ?
昭和地区は呉市の北部に位置し、昭和30年代後半から芸南地区のベッドタウンとして急速に発展を遂げてきました。周囲を山々に囲まれ、自然豊かな昭和地区のまちづくりキャラ「きよみん」は地域の自然と地域出身の作曲家藤井清水の代表曲「足柄山」の金太郎をイメージした女の子です。今年が没後80年の藤井清水。記念事業も開催予定です。

●昭和地区の良いところ
「八寸」は山の幸と海の幸を組み合わせて作る煮物で、伝統の郷土料理です。昭和地区では祭りや正月、法事など人が集まる時に振る舞われます。地域の小・中学校に昭和西女性会が出向き、八寸の歴史や作り方を伝承しています。国の重要文化財に指定される本庄水源地は、旧海軍が用水不足に対処するために造られた貯水池です。桜の名所としても知られ、桜の時期には一般公開されます。地域内には神社が5社(高尾・神山・向日原・竹内・多賀雄)あり、秋祭りに登場するヤブは特徴的な風貌をしています。自治会内で祭りを行う地区もあり、創意工夫をしながら地域の伝統文化を継承しています。

●昭和地区まちづくり協議会の特色
昭和まちづくりセンターと昭和東まちづくりセンターは、「NPO法人昭和地区まちづくり協議会」が呉市から指定管理を受けています。多様化する住民のニーズに柔軟に対応できるよう、まちづくり推進センター(藤三焼山店2階)を設け、事業部がイベントを企画・運営しています。令和元年度より、休耕田の活用と3世代交流を目的にもち米作りを行い、収穫したもち米を販売し、収益をまちづくりに役立てています。

●昭和地区まちづくり協議会の取り組み(※一部紹介)
・デジタル自治会
電子回覧板機能を持った情報発信ツールとして独自のシステムを開発し、運用しています。昭和地区40自治会の情報や呉市の市政だより、昭和地区まちづくり協議会発行の「きよみん通信」などをスマートフォンやパソコンから閲覧できます。デジタル化することで、自治会役員の負担軽減や情報伝達の利便性向上を目指しています。加えて、子育て世代や若い世代の参加に繋げたいという思いがあります。自治会活動の簡素化と自治会員への活動の可視化を図ることで、若い世代の関わる幅を広げたいと考えています。

・きよみんと森の妖精イベント
地域資源である呉市野外活動センター(つつじが丘キャンプ場)の活用と3世代の交流を目的に令和4年から野外イべントを開催しています。イべントでは移動動物園、アトラクション、コンサートなどを行っており、地域の財産である美しい自然を大切にできる人に育って欲しいという願いを込めて実施しています。野外活動センターを多世代の居場所、地域住民の交流の場として活用しています。

●まちづくりの課題
担い手不足や少子高齢化の課題を抱えています。また、令和6年3月に昭和高校が廃校となったため、跡地活用を模索しています。さらに住みよいまちを実現するため、公共交通の不便さへの対策、公共施設等の整備促進、総合病院の誘致などが望まれます。昭和地区は子どもの数が呉市内では比較的多い地域です。子育て世代をサポートするため、子ども未来推進協議会を発足するとともに「サイバー昭和地区」と名付け、小学校区を核とした子育てが楽しいまちづくりの取り組みを推進しています。この町の未来を担う子どもたちを地域全体で育てる環境を整え、次世代へ繋いでいきます。

スタッフ 岩崎

【にじいろくれよん:川尻おしり(中原祐美)さん】

呉市市民協働センターニュースレター「にじいろくれよん」31号を発行しました。
今回ご紹介しているのは「川尻おしり」さんこと、中原祐美さんです。
“お知り合いを増やして 災害に強くなる!”をテーマに「川尻お尻愛プロジェクト」としてトイレ防災を伝える活動をしています。
2018年西日本豪雨災害での約1か月の断水時の給水ボランティアの経験から、水とトイレの大切さ、またボランティアの在り方について考えるようになったのだそうです。
是非、ご一読ください!

にじいろくれよんは、くれ協働センター、ひろ協働センター、各市民センター、まちづくりセンター、呉市内の各図書館で配布しています。
データでもご覧いただけます。
http://kurekyoudou.net/index.php/news/21/
配布のご希望がありましたら、お問い合わせください。

(スタッフ 小野)

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