呉市市民協働センター

あなたと一緒に考えます 市民協働のまちづくり

【8月のCカフェ】

8月17日(日)
今回もテーマはフリーでした。
最初はいつものように自己紹介から。
今回も1人1分くらいでとお願いしました笑。
初参加の方が3人。音戸から読み聞かせ活動をしている団体から2人と子育て活動などされている方がお一人でした。
せっかく手作りの紙芝居を持ってきてくださっていたので、その場で読み聞かせをしていただきました。
「平清盛の公日招きのおはなし」だったのですが、紙芝居の一枚一枚の絵が細かくきれいで、お話の内容も参加者の皆さんが知らなかったことも多く、とても楽しい時間になりました。
音戸のお話を広めたいという方々だったので、参加者皆さんから、身近な案がいくつか出されて、すぐにでもできそうな方法なのでやってみたいと仰っていました。
また、8月ということもあり、戦争の話にもなり、呉の子どもたちに伝えるなら、「ふうちゃんのそら」が主人公の年齢的にも、絵もお話も身近に感じてもらえると思いますと協働センターに置いてある絵本をご紹介しましたところ、気に入ってくださり、すぐにでも音戸の子供達に伝えたいと興味を示しておられました。
その後も、呉空襲、戦時中、戦後の話など、今回も九十歳の方から実際に体験したお話を聞くこともできました。
今月も、裏テーマとして戦争についてお話できたらいいと考えていたので、平和についての会話ができてよかったです。

今回もフリートークのいいところが繋がった会となりました。
9月のテーマもフリーです。
なんとなくでいいのでどうぞ気軽に足をお運びください。
あらためてわかったこと、予測不能の「なんだかな雑談はやっぱり楽C」。ぜひ、ここで一緒にお話ししましょう〜♪
次回は、 9月21日(日)10時からです。
お気軽にご参加ください。
お待ちしています。
スタッフ 小田

【キッズボランティアプロジェクト2025 】

〜音訳を体けんしよう〜8月20日(水)のキッズボランティアは「音訳を体けんしよう」でした。
音訳とは目が見えない方の「目の代わり」をすることです。
目の不自由な方や文字の読めない人、また本をめくることが難しい方などに書いてあることを声に出して読むことです。

呉市でこの音訳ボランティアを行なっている朗読研究会「つばき」の皆さんから音読について教えていただき、音読の体験を行いました。

まずは、どんなふうに読むのか、どんなことに気をつけるのか教えていただきました。

・書いてあることを「正しく」「書いてあるとおりに」読むこと
・声の出し方(発声)・読む速さ・アクセント
・漢字や地名、人の名前などは間違わないように調べる
・写真やグラフ・表なども分かりやすく読む

ただ本を読むだけではなく、このように聞いている人に正しく内容が伝わるように読むことを教えていただきました。

初めに市政だよりの表紙の絵を見てそれを言葉にする練習をしました。文字はありません。
写真を見て自分の言葉で表現します。
文字があれば読めばいいけど、写真だとどんなことばがいいのだろう?みんな悩みながら意見を出し合って写真を伝えることができました。

その後、
いつもしている発声練習をみんなで行ったあと、1人づつパソコンの前で本を読んで録音してみます。

ここでもただ読むだけではないこと教えていただきました。

文章と文章の間でゆっくりと間を取ることや分かりやすく読むことなど、何度も録音したのもの聞いてみることで、より良いものをそれぞれ録音することができました。

一冊の本を録音することがとても大変だということを知ることができました。今年のキッズボランティアは終了しました。

今年は5つのボランティアをたくさんの小中学生が体験してくれました。
体験した皆さんはきっと、自分には何ができるかなって考えてくれたと思います。
そして、呉のまちには、できることを見つけてしている大人がたくさんいることを知ってもらえたと思います。

小さなことでも自分ができることを見つけてしてくれることで、小さな力が大きな力となって、この呉の町が素敵な街になってくれると思います。

ご参加いただきありがとうございました。

【ボランティア情報 8月(2025)】

呉市市民協働センターでは、毎月、ボランティア募集情報やセンターからのお知らせをメールマガジン「メルボラ」で配信しており、情報は各センターでの掲示物でもお知らせしています。参加したいボランティアがある場合は、それぞれの連絡先に直接お問い合わせください。

ぜひ様々な活動をする際の参考にしてくださいね!

*******もくじ*********
期間限定ボランティア 6件
随時募集ボランティア 7件
呉市市民協働センターからのお知らせ 3件
*******************

◯期間限定ボランティア◯

締切間近!【一緒に学びませんか 要約筆記奉仕員養成講座 参加者募集】
要約筆記とは、耳が不自由な聴覚障害者に話の内容をその場で文字にして伝えるコミュニケーション方法のひとつです。要約筆記に必要な知識、技術を学んでみませんか。
日 時:2025年8月30日(土)から10月18日(土)13時から17時(毎週土曜日)
場 所:呉市生涯学習センター(つばき会館)
定 員:手書きコース/PCコース 各20名
受講料:無料(テキスト代実費)
申 込:窓口・FAX(0823 24 4118)・メール(sinsyo_kouza@yahoo.co.jp)
※氏名・住所・電話番号・希望コースを記入
締 切:8月20日(水)必着
条 件:呉市在住の方・16歳以上(年度内に16歳になる方含む)の方・原則、この講座を初めて受講する方・原則、70%以上出席できる方
問合せ:呉市身体障害者福祉センター
電 話:0823 25 3415
FAX:0823 24 4118

【命が救える身近なボランティア「献血」のお知らせ】
《400mL献血 主な献血基準》
年 齢:男性17から69歳 ※女性18から69歳 ※(※65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、60から64歳の間に献血経験がある方に限ります。)
体重:男女とも50kg以上
献血間隔:男性12週間・女性16週間以上
総献血量:過去12ヶ月に200mL・400mL合わせて、男性1200mL・女性800mL以内
問合せ:呉市献血会(呉市役所 地域協働課内)
電 話:0823 25 3223
《2025年8月・9月の日程》
■8月25日(月)9:30-12:00/13:15-15:30 マックスバリュ広東店
■8月27日(水)9:30-12:00 ゆめマート川尻
■8月27日(水)14:00-16:00 仁方市民センター
■8月29日(金)9:00-11:30/12:45-16:00 呉市役所
■9月3日(水)9:30-11:30/12:45-15:30 倉橋市民センター
■9月18日(木)9:00-11:30/12:45-16:00 呉市役所

【川掃除 ボランティア募集中!】
呉YWCAの横を流れる桧垣川。気持ちよくホッとする事のできる空間作りを目指して、古い石畳の川の掃除を行います。山から流れ落ちる土砂を受け止めるために造られた人工的なせせらぎのある石畳の川床、そして石垣。短い時間でも構いません。ぜひお時間作ってご参加ください。
日 時:2025年10月4日(土)9時から12時
場 所:呉YWCA横の桧垣川(呉市幸町3と呉市本通1丁目8の間)
定 員:なし(申込不要)
問合せ:0823 21 2414
メール:krywca@joy.ocn.ne.jp
主 催:一般財団法人 呉 YWCA(〒737-0028 呉市幸町3−1)
備 考:小学4年生以下は保護者同伴。長靴をお持ちください。

【あすらや荘 秋祭りボランティア】
内 容:屋台・ゲームコーナーのサポート、高齢者の見守り
日 時:2025年10月4日(土)12時30分から17時
場 所:高齢者総合福祉施設 あすらや荘(〒737-0161 呉市郷原町2380番地)
定 員:20名程度
締切日:9月30日(火)
主催・申込:社会福祉法人三篠会 高齢者総合福祉施設 あすらや荘
電 話:0823 77 0949
F A X :0823 77 1207
メール:asurayaso@misasakai.or.jp
担 当:澤田
備 考:軽食の提供あり

【古切手・書き損じはがきの整理ボランティア募集】
内 容:呉市内の郵便局などに設置してある「善意のポスト」に集まった古切手・書き損じはがきの仕分けや整理をするボランティアを募集します。
日 時:2025年10月17日(金)13時30分から15時30分
場 所:呉市社会福祉協議会 2階 小会議室 呉市中央5-12-21 呉市福祉会館内
定 員:15名
問合せ:呉市社会福祉協議会 地域福祉課
電 話:0823 25 3505
備 考:各自での感染症対策にご協力をお願いします。仕分けした切手は換金し、ボランティア活動支援に活用させていただいております。

【買い物ボランティア募集】
当施設の入居者が買い物に行く際のサポートをお願いします。
13:00集合 13:15施設のバスで出発 13:50ゆめタウン黒瀬で買い物開始 14:50買い物終了 15:30施設到着。このスケジュールのうち、13:50~14:50の買い物の際の車いす移動補助、買い物かご管理、支払い補助、買い物袋管理、その他の見守り全般をお願いします。
日 時:2025年10月29日(水)13時から15時30分
集合・解散場所:ケアプラザ呉入口(呉市神山2丁目1-15)
活動場所:ゆめタウン黒瀬
定 員:3名締切日:10月22日(水)
主催・申込:広島労災特別介護施設「ケアプラザ呉」
電 話:0823 34 5577
担 当:シラトリ
備 考:ボランティア証明書発行あり。日常的に施設外に出かける機会が少ない入居者が楽しみにしている行事です。この他にも様々な行事を考えていますので、これを機会にケアプラザ呉の応援をしていただけると嬉しいです。

◯随時募集ボランティア◯

【ふたかわ花いっぱいクラブ ボランティア募集】
植物と接して仲間をつくり楽しくボランティア活動をしましょう。
内 容:植栽、種まき、除草作業、収穫した植物を使ってクラフト作り
日 時:毎月1回 第2水曜日10時から12時
場 所:二川まちづくりセンター周りの花壇
定 員:なし
持参物:園芸用手袋、草取り道具、活動しやすい服装、熱中症対策グッズ
年会費:無料 ※行事によって費用を徴収。
問合せ:園芸福祉フォーラム「植える美-ingひろしま」
申 込:氏名(フリガナ)・生年月日・性別・年齢・住所・電話番号・趣味を記入しメールでお申し込みください。
メール:motoko3345@gmail.com
電 話:080 3053 1552
担 当:西田
備 考:植物が好きでボランティア活動ができる人・呉市ボランティア保険に加入すること・年間保険料350円は活動初回に徴収します。


【子ども食堂 ボランティア募集】
子ども食堂 虹色の郷では、子どもが好きな方、調理が好きな方のボランティアを募集しています。子ども達と一緒に遊ぶことが好きな方も大歓迎です!
内 容:調理、イベントの手伝い
日 時:月1回 第4日曜日 9時から14時
場 所:郷原まちづくりセンター
定 員:数名
問合せ:虹色の郷(にじいろのさと)
電 話:090 1339 2021
担 当:細川
備 考:学生さんにボランティア活動証明書を出しています。

【呉市二河公園多目的グラウンドの除草・清掃ボランティア募集】
内 容:呉走遊会(クレソウユウカイ)は周囲との絆づくり、子や孫に誇れる良い地域社会を残したいと考え、活動を継続しています。30年以上呉市二河公園多目的グラウンドの除草と清掃を行っています。みんなで協力し合い、きれいな町を子や孫に引き継げるよう、一緒に地域の掃除をしませんか?未成年者がボランティア活動に参加いただく際、保護者の承諾をお願いしております。活動前に保護者へ連絡させていただきますのでよろしくお願いします。
日 時:年数回(お問い合わせください)
場 所:呉市二河公園多目的グラウンド(元二河陸上競技場)
定 員:制限なし
問合せ:呉走遊会(クレソウユウカイ)
電 話:090 8718 3636
メール:jukikure@hi3.enjoy.ne.jp
担 当:阿部

【地域・子ども食堂応援ボランティア募集】
内 容:地域・子ども食堂を一緒に盛り上げてくださる方を募集しています。月1回の開催日に調理や配膳をお手伝いしてくださる方、その他食材や調味料の寄付や寄付金もお待ちしております。
日 時:毎月第2土曜日 午前10時から
場 所:一般財団法人 呉YWCA(呉市幸町3−1)
定 員:数名
問合せ:一般財団法人 呉YWCA
電 話:0823 21 2414(火-金 10時-18時/土 10時-17時)
担 当:家頭(やがしら)
備 考:公共交通機関でお越しください。

【天文ボランティア募集】
内 容:天文台の運営をお手伝いいただける方を募集いたします。宇宙や天体に関する知識を身につけたい方、宇宙の魅力を伝えたい方、人と接するのが好きな方など、経験・未経験は問いません。ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
対 象:大人(夜間、交通手段が確保できる方なら市内外を問いません)
活動日:毎週土曜日の定例観望会、イベント開催日、団体利用時など。※その他の活動日についてはご相談ください。
活動場所:呉市かまがり天体観測館、海と島の工作館など
申 込:お電話または電子メールにてお知らせください。ご都合の良い日に当館にて面接をさせていただき、活動内容にご同意・ご賛同をいただける場合はボランティアをお願いいたします。
問合せ:呉市かまがり天体観測館(〒737-0402 呉市蒲刈町大浦8160)
電 話:0823 66 0925(13時以降)
メール:info@kamaten.net
その他:現在は決まっておりませんが、趣味で撮られた天体写真を紹介してくださる方や参加者へ竹とんぼや紙飛行機等の作り方の工作をボランティアでご指導いただける方など、天文・科学分野にて特技や経験をお持ちの方もこの機会にお知らせください。

【中国労災病院 病院ボランティア】
内 容:病院スタッフとともに患者さんのご案内や、ちょっとしたお手伝いをしていただけるボランティアを募集しています。
活動内容:受付の仕方がわからない・自動再来受付機の操作方法がわからない・行きたい場所がわからない・手や目が不自由で申込書が書けない・車いすの使い方がわからない…等で困っている患者さんのお手伝いをしてください。
日 時:活動時間は平日(週1回から、時間・曜日応相談)
その他:ボランティア保険に加入(病院負担)・1年に1回健康診断を無料で受けることができます・交通費は自己負担となります
問合せ:中国労災病院 総務課
電 話:0823 72 7171

【呉地域フィルムコミッション エキストラ・ボランティアスタッフ募集】
映画等の撮影を円滑に進めるため、呉地域フィルムコミッションでは映像製作に対する支援として、エキストラ及びボランティアスタッフを募集します。
内 容:エキストラ・ボランティアスタッフ
問合せ:(一社)ツーリズムKURE
電 話:0823 27 5090
メール:info-tk@tourism-kure.or.jp
U R L :「くれとりっぷ」https://kure-trip.jp/business/7 
備 考:なお、この募集は「登録」であり、必ずしもエキストラ及びボランティアスタッフとしての参加を約束するものではありませんのでご了承ください。

◯呉市市民協働センターからのお知らせ◯

『クレトーーク -話そう。やりたいこと。この街のこと。-』
「もっと地域に関わりたい」「やりたいことはあるけれど、何から始めたら良いのかな」など、気になることを、まずは話してみませんか?話すことでヒントが見つかるかも。緩やかな座談会です。お気軽にご参加ください。
日時・場所:■2025年9月12日(金)18時から19時30分 くれ協働センター 会議室(呉市役所1階)■2025年9月26日(金)10時から11時30分 ひろ協働センター (広市民センター4階) ※途中参加、退出も可能です。
対 象:呉市在住の方または呉市内で活動している人
参加費:無料
申 込:不要
問合せ:くれ協働センター(火-土9時-20時/日祝9時-17時)
電 話:0823 25 5602(月曜休館※祝日の場合、翌日休館)
主 催:呉市市民協働センター

『Cカフェ 〜話すとまちがもっと楽しくなる〜』
「話すとまちがもっと楽しくなる」を合言葉に、楽しくおしゃべりをするCカフェを月に1度開催。9月のテーマは「フリー」。テーマは特にありません。よかったら自由にお話ししませんか。まだまだ暑い!このダルダルを喋って吹き飛ばしましょう。老若男女問わず、どなたでも参加OKです!お気軽にお越しください。お待ちしてます。
〈進行役〉おだしずえ
呉出身のラジオパーソナリティ・くれ観光特使。広島→大阪→東京で活動後、2014年にUターン。同年RCCラジオ「おひるーな」スタート。現在「ひな壇団(RCCテレビ)」ナレーション担当。「不登校・ひきこもりの授業」YouTube配信。「おだしずえのUstラヂオしい呉っとないと」で呉から呉をYouTube音声版配信。FMみはら「ミュージック♪C」「おだしずえのミュージック・ブック」。「呉みやげ処 よってクレ」看板女将。
日 時:2025年9月21日(日) 10時から11時30分
場 所:くれ協働センター フリースペース(呉市役所1階)
定 員:8名程度
参加費:無料
申 込:くれ協働センターにて電話受付
問合せ:くれ協働センター(火-土9時-20時/日祝9時-17時)
電 話:0823 25 5602(月曜休館※祝日の場合、翌日休館)
主 催:呉市市民協働センター

『呉市市民公益活動団体 活動紹介ポスター展』
呉市に登録している市民公益活動団体(ボランティア団体)の活動内容を紹介するポスター展を開催します。
日 時:2025年10月7日(火)から10月21日(火)まで
場 所:広市民センター1階 市民ギャラリー
問合せ:ひろ協働センター(9時-17時)
電 話:0823 71 0321(水曜休館※祝日の場合、翌日休館)
主 催:呉市市民協働センター

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【「メルボラ」の登録と解除方法】

「 mm@kuresc.net 」

上記のメールアドレスの件名に、登録する場合は「登録」と記入して送信してください(本文は未記入で構いません)。ご登録いただくと、呉市市民協働センターからメールマガジン「メルボラ」を配信します。ご購読は無料です。是非、ご登録ください。また、解除する場合は「解除」と記入して送信してください。

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呉市市民協働センターでは、地域情報や団体紹介をしています。ぜひ、呉市役所1階の「くれ協働センター」広市民センター4階の「ひろ協働センター」にお越しください。

発行元:呉市市民協働センター
呉市中央4丁目1−6 呉市役所1階
TEL:0823 25 5602(くれ協働センター)

呉市市民協働センター
http://kurekyoudou.net/

「戦後80年の呉」

くれ協働センターの「戦後80年の呉」コーナー、少しずつ内容を更新しています。

書籍コーナーには呉出身の絵本作家・アーティストの長田真作さんが祖父の戦争体験を聞いて制作した絵本「赤い日 じいちゃんの見た戦争」を追加しました。市政だより、中国新聞でのインタビュー記事も展示しています。

パネルコーナーには広島市現代美術館の企画展「被爆80年企画 記憶と物」のチラシを置いています。今企画展には、入船山記念館内の加藤友三郎像が関連していて、改めて呉市の歴史を知ることにも繋がります。

また、呉の戦史や歴史に関わりがある団体として戦艦大和会、大和ミュージアムボランティアの会の情報も追加しています。

様々な角度から、呉と戦後80年、歴史を知る機会にしていただけたらと思います。

書籍は閲覧可能です。
ゆっくりご覧ください。

【キッズボランティアプロジェクト2025 】〜川そうじをしよう〜

8月9日(土)のキッズボランティアは呉YWCAの横を流れる桧垣川の石畳や石垣にある草むしりや苔を取ったりする掃除でした。

このボランティアは子どもだけでももちろんOKですが親子で参加してくれる方も多く、みんなでワイワイしながら草むしりをしました。たまに小雨が降っていましたが、みんな積極的に掃除をしてくてたおかげで、1時間ほどの掃除でしたがあっという間に綺麗になりました

。感想でも
・掃除する前よりも気持ちがいいです。楽しかったです。
・きれいになってよかった。たのしかった。
・そうじをする前とは川の横の草が減っていたのでやりがいを感じた。
・きれいになっていくのは、とても気持ちよく、喜びでした。楽しかったです。など、みんな楽しく、やりがいを感じていただけるボランティアとなりました

。掃除の後は呉YWCAさんで開催している地域食堂で各自ご飯をいただきました。
掃除をした後のおいしいご飯は最高でした。

呉YWCAさんでは
毎月第2土曜日は11時から14時にわいわい食堂
第4土曜日には18時から20時にフリースペース夕食会を行っています。
これらは参加費は子どもは無料(中学生以下)、大人は300円です

9月は13日(土)、27日(土)
10月は11日(土)、25日(土)です。
子どももおとなも、みんなで一緒にご飯を食べながら楽しく交流できる居場所づくりを目指しておられます。

また、
10月4日(土)9時から12時には川掃除を行う予定でボランティアを募集されています。
(小学生4年生以下は保護者同伴・長靴持参)
問い合わせ:0823-21-2414(呉YWCA)

地域食堂も川掃除ボランティアも申込不要です。
興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。

【令和7年度 呉市市民公益活動団体 利用者交流会】

※こちらは呉市市民公益活動団体対象となっています。

呉市市民協働センターは、呉市市民公益活動団体の活動支援と交流を目的に「利用者交流会」を年に1度開催しています。今年度は9月7日(日)に開催します。利用者交流会の前半はミニ講座でGoogleフォームの使い方を紹介します。
Googleフォームはインターネットを使い、アンケートの作成や、イベント・講座の参加申込受付ができる便利なツールです。使い方も簡単なので団体の活動に取り入れることで、作業負担の軽減になります。
後半は団体同士で話し合う交流の場です。普段顔を合わせることの少ない団体と交流してみませんか?

【日 時】2025年9月7日(日)10時~12時

【場 所】くれ協働センター会議室(呉市役所1階)
※市役所駐車場1時間無料

【内 容】
①ミニ講座:Googleフォーム
Googleが提供する無料で使えるWebフォーム作成ツールを紹介します。ミニ講座では、参加申込フォームの作成を例に、使い方を紹介します。

②団体交流会
日頃の団体の活動や今後の活動について話を聞きます。活動のアイデア、困りごと、取り組んでみたいことなど色々な思いを聞かせてください。話すことで自分たちの活動を振り返る機会になり、新たな視点や運営のヒントが得られるかもしれません。大いに語り合いましょう。

【申込方法】①申込フォームから
https://forms.gle/Q62p9Du6N3rbnpgs6

②団体情報記入表(別紙)をご記入の上、 FAX・メール・協働センターまで来館のいずれかよりお申込みください。記入表がお手元にない場合は、くれ協働センターまでお問合せください。ご提供いただいた情報をもとに資料を作成します。

ご参加いただくことで他団体との新たな出会いの場だけでなく、団体の活動をPRする機会にもなります。
市民公益活動団体の皆さま、ぜひご参加ください。

【主 催】呉市市民協働センター

【問合せ】くれ協働センター(月曜休館※祝日の場合は翌日休館)
tel:0823-25-5602
fax:0823-25-0302
mail:kurekyodo@sirius.ocn.ne.jp

【キッズボランティアプロジェクト2025 〜ユニバーサルデザインを考えよう〜

8月5日(火)3回目のキッズボランティアを開催しました。

キッズボランティアプロジェクトとはみんなができることを少しずつするとみんなが住みやすい呉市になります。小中学生の皆さんがボランティアを身近に体験して自分には何ができることを考えることで、小さな力を大きな力に変えていくプロジェクトです。

3回目は呉市社会福祉協議会さんを講師に迎えユニバーサルデザインについて考えました。

ユニバーサルデザインとは赤ちゃんから高齢者、怪我をしている人や障害のある人、全ての人が使いやすいようにデザインされたものです。

まずは身の回りのもの、例えばいつも使っているシャンプーとトリートメントの容器やスーパーに売っている普通の牛乳やジャムの瓶など、実際に見ることでどの部分にどんな工夫がされているかを見て知ることができました。

その後、実際に市役所の周りにあるユニバーサルデザインを探しに出ます。
その時に高齢者体験グッツをつけることで、いつもとは違う目線で使いにくさを体験しました。

帰ってきてから、それぞれ自分でユニバーサルデザインを考えます。さっき、高齢者体験をしたことでいろいろな気づきがあったようです。

・市役所の受付に座っているだけで、自分が用があるところに椅子ごと連れて行ってくれるシステムがあればいいな
・市役所の窓口に力が弱い人でも使いやすい太軸のペンを置いたらどうかな?
・手すりの途中に後何段あるか知らせてくれるボタンがあればいいな
・ユニバーサルデザインの自動販売機で誰でも押しやすい下の部分にボタンにも商品の写真があればいいな
・押しボタン式信号機のボタンをもっと大きくしたら押しやすと思う

などなど、私たち大人では思いつかなかったような素敵なユニバーサルデザインを考えてくれました。

今回の講座に参加してくれた小•中学生のみなさんが考えてくれたような街になれば、全ての人が住みやすいまちになります。こんな素敵なこどもたちがいる呉は将来素敵な街になるだろうなと思いました。

【新規登録団体のお知らせ】

今回、登録された団体は
【No.543 吉浦みんなの居場所『ポケット』】

子ども達が学校から帰宅するまでの居場所として、ひと休み出来たり、お喋りしたり、各自、自分がしたいことをする居場所をつくります。そこでは、子ども達が自主的に遊びを考えたりやりたいことが出来ると同時に、地域の大人が自由に集い多世代交流をはかります。お互いを思いやりながら過ごせる時間と場所をつくります。

http://www.kuresc.net/volinfo/npo_view.php?id=591

【虹色の郷 活動パネル展/ひろ協働センター】

ひろ協働センター(広市民センター4階)ではフリースペースの一角に、呉市市民公益活動団体が使用できる展示スペースを設けています。
この展示スペースを活用して、市民公益活動団体の「虹色の郷」がパネル展を開催しています。「虹色の郷」は、郷原の自然環境を活用した「子供たちの居場所」づくりの団体で、地域で育った野菜を使い食事の提供やイベントを通じて、地域の大人と子供たちの交流を図り、大人が子供たちを見守る環境を作り、子供たちの故郷・自然を愛する心を育むと同時に、子供たちの自主性を尊重し支援しています。
パネル展では、団体の活動紹介や資料配布を行います。
ぜひ、ひろ協働センターフリースペースにお越しください。


日 時:8月1日(金)〜8月31日(日)9時~17時(水曜休館)
会 場:ひろ協働センターフリースペース(JR 新広駅前 広市民センター4階)
入 場:無料
主 催:虹色の郷
問合せ:虹色の郷インスタグラムDMまで団体情報(くれボランティア情報)

http://www.kuresc.net/volinfo/npo_view.php?id=574
虹色の郷インスタグラム(@nijiironosato)
https://www.instagram.com/nijiironosato/

【キッズボランティアプロジェクト2025】 〜海外に絵本を送ろう〜

7月31日(木)、2回目のキッズボランティアを開催しました。

キッズボランティアプロジェクトとはみんなができることを少しずつするとみんなが住みやすい呉市になります。小中学生の皆さんがボランティアを身近に体験して自分には何ができることを考えることで、小さな力を大きな力に変えていくプロジェクトです。

絵本が足りないカンボジアの子どもたちへ、日本語で書いている絵本にカンボジアの言葉であるクメール語のシールを貼って海外に送る活動の作業を行います。

講師は神応院の西村信恵さんです。
西村さんはこの絵本をカンボジアに送る活動を30年以上されています。
西村さんからカンボジアについて教えていただきました。カンボジアは50年以上前まで森にはいろいろな木の実がありとても豊な国でしたが、戦争がありたくさんの人々が殺されました。そのカンボジアの歴史をちぎり絵で作った絵を見ながらわかりやく説明していただきました。

なぜ、絵本を送るのか。

日本とカンボジアでの絵本についての感覚の違いはどんなものか。

まずば参加者の皆さんに絵本ってどんなものか聞いてみました。
「小さい時から家にあるもの。」
「子どもの頃自分で読んだり、お母さんに読んでもらった。」
「図書館や家にたくさんあるもの。本屋で買うことができるもの。」
「字を覚えるもの。楽しいもの。」


でも、カンボジアの子どもたちにとっての絵本は・字を覚えるものであり、自分の生まれた国の言葉を忘れないためのもの。
・外の世界を知るもの、夢を持たせてくれるもの、心を支えてくれるもの。
・病気や保険衛生のこのを教えてくれたり、毎日の暮らしの中で命に関わる危ないことを教えてくれるもの。


こんな意味のあるものなんです。

でも、日本のように身近なものではなく1冊の絵本をみんなで何度も何度も読む貴重なものになります。
何度も何度もボロボロになるまで読みます。

絵本が自分達のように身近にあるものではないことを知ることで、絵本に翻訳シールを貼る作業もみんな真剣に丁寧に行ってくれました。

参加者の子どもたちが作業してくれた絵本が届いて、カンボジアの子どもたちが笑顔になってほしいなと思いました。

この活動は(公社)シャンティ国際ボランティア会の絵本を届ける運動から個人でもできます。
夏休みに親子でぜひ参加してみてください。
詳しくは下記よりご確認ください。https://ehontodokeru.shop-pro.jp

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