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Category: 今月のおすすめ本紹介@ひろ

【7月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

7月になりました!!

梅雨が明けるのは、もう少し先になりそうですね。

暑い日が増えてきましたが、今年も熱中症に気を付けながら、ひろ協働センターでは、今月も本の紹介をしていきますよ〜♪

 

7月に紹介する本は・・・

 

・社会をちょっと変えてみた(駒崎 弘樹・秋山 訓子/著)

・やってはいけないデザイン(平本 久美子/著)

 

この2冊です!

「社会をちょっと変えてみた」

「ふつうの人が政治を動かした七つの物語」というサブタイトルのように、

前半は、普通の人たちが、普通に世の中を変えていった7人の事例を紹介してあります。

後半は、著者でもあるNPO法人フローレンス(病児保育)代表理事の駒崎弘樹さんが、

やってみたいと思った人へ社会を変える方法が書かれています。

社会に対して、何か気になることがある人必見です。

 

「やってはいけなデザイン」

この本は、とにかくわかりやすい!

・原稿編

・レイアウト編

・文字・フォント編

・カラー編

・写真・イラスト編

の5章から成り立っています。

「やってはいけない」→「これでOK」を参考に少し変えるだけで、

チラシ、ポスター、プレゼン資料、広報誌が変わっていきますよ!

ぜひ、一度、手に取ってみてください。

 

このほか、「くれ環境市民の会」発行の「レッドデータブックくれ」も入手しました!

呉市の絶滅のおそれのある貴重な野生動物を見ることができますよ。

 

ひろ協働センターでは、ゆっくり読んでいただけるスペースと、貸し出しも行っています。

本紹介コーナーでは、スタッフの一言感想も一緒に掲示してあります♪

広に来た際には ぜひ、寄ってみてくださいね~^^

 

スタッフ 大下

[6月おすすめ本紹介/ひろ協働センター]

【6月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

 

早いもので、6月になりました。今年も折り返しの時期になりましたが

ひろ協働センターでは、今月も本の紹介をしていきますよ〜♪

 

6月に紹介する本は・・・

 

・母さん、ごめん。50代独身男の介護奮闘記(松浦 晋也/著)

・飛べない鳥たちへ ボランティア「ジャパンハート」の挑戦(吉岡 秀人/著)

 

この2冊です!

「母さん、ごめん。50代独身男の介護奮闘記」

科学技術専門のフリーライターの著者が、認知症を発症した母を介護したルポです。

50代の独身男性が仕事を抱えながら手探りで始めた認知症介護。

介護の過程でストレスから幻覚を見たり、手をあげることもあったり等

介護の現実が生々しく書かれています。

各章には、ご自身の体験、医療についてや、役に立った情報も書かれているので

介護をしている人もない人も、誰しも避けて通れない介護の話は、読んで損はない1冊だと思います。

 

「飛べない鳥たちへ 国際医療ボランティア「ジャパンハート」の挑戦」

「医療の届かないところに医療を届ける」という理念の下、日本国内の僻地は離島を始め、

海外の医療の届かないところで医療活動をしている内容が書かれています。

この本は、お坊さんの説法本?と感じるくらい多くの言葉が心に染入ってきました。

「どうせどこまで行っても終わりもなく、頂に立てないということが自覚されたとき、

人は「今を楽しむ」という行動になるのだ。」(P114より抜粋)

読み進めるごとに、勇気をもらえる1冊です。

 

今月、呉市が刊行したガイド本「呉の魅力・お宝90選」の完結編 第5巻「総集編」も加わり、

全5冊も一緒に紹介しています。5巻ではチリメン漁やカキ養殖、戦艦大和の建造から生まれた造船技術などなど、写真や地図付きで取り上げられています。ひろ協働センターでは、全巻揃って見ることができますよ^^

 

ひろ協働センターでは、ゆっくり読んでいただけるスペースと、貸し出しも行っています。

本紹介コーナーでは、スタッフの一言感想も一緒に掲示してありますよ〜♪

広に来た際には ぜひ、来てみてくださいね~^^

 

スタッフ 大下

 

【5月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

ゴールデンウィークも終わり、新年度が本格的スタートになりました。

ひろ協働センターでは、今月も本の紹介をしていきますよ〜♪

 

5月に紹介する本は・・・

 

・人やまちが元気になるファシリテーター入門講座(ちょんせいこ/著)

・行くぞ!ロシナンテス(川原 尚行/著)

 

この2冊です!

 

「人やまちが元気になるファシリテーター入門講座」

ファシリテーターとは、会議を行う場合、

会議中に自分の意見を述べたり自ら意思決定をすることをせず、

利害から離れた客観的な立場から適切なサポートを行う「調整役」「促進者」などと言われています。

人やまちが元気になるファシリテーターになれる秘密が書いてある一冊です。

ファシリテーターに関する本を読みたいのだけど、何を読んだらわからないという人には

ぜひ、読んでもらいたい本です。

 

「いくぞ!ロシナンテス」

外務省医療官としてタンザニアに赴任、英国、スーダンと異動し、

スーダンの実情を知ったことを機に、外務省を辞しスーダンでNPO法人ロシナンテスを立ち上げ、

更に、国際NGOロシナンテス・スーダンを設立された川原尚行医師の

これまでの道のりが書かれています。

バイタリティ溢れる川原医師の活動に触れると、

読んでいる私たちが元気をもらえるそんな1冊です。

 

福祉に関する書籍を紹介しているコーナーでは、福祉に関わる本と一緒に

国際協力ボランティア情報コーナーで紹介している団体が発行している本も紹介していますよ〜^^

ひろ協働センターでは、ゆっくり読んでいただけるスペースと、貸し出しも行っています。

本紹介コーナーでは、スタッフの一言感想も一緒に掲示してありますよ〜♪

気になる本がみつかったら、ぜひ、来てみてくださいね~^^

 

スタッフ 大下

【4月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

協働センターのブログも新しくなり、初めての図書紹介です^^

 

4月に紹介する本は・・・

 

・NPOで働く「社会の課題」を解決する仕事(工藤 啓/著)

・フードバンクという挑戦 貧困と飽食のあいだで(大原 悦子/著)

 

この2冊です!

 

 

 

 

 

 

 

NPOで働く 社会の課題を解決する仕事」

全国におよそ50,000あるNPO法人。

NPOというと、まだまだ「ボランティア」イメージが強いのですが、

著者の工藤啓さんは、若いひとから年配のひとまで広く、「NPOで働く」ことを

選択肢のひとつとして考えてもらいたいと、思いから、この本を出版されたとのことです。

新たなNPOの役割と新しいビジネスのあり方。

色々な形のNPOがあることを教えてもらえる1冊です。

 

「フードバンクという挑戦 貧困と飽食のあいだで」

先月から引き続いて、フードバンクの本です。

先月紹介した「未来にツケを残さない」では、現在、活動されている団体の

取り組みなどが紹介されている本でしたが、今回は、フードバンクが誕生した経緯や、

フードバンクに限らず、日本でのボランティアに関する問題・課題やNPO運営の課題なども

書かれていて、今月紹介しているもう一冊の「NPOで働く」とも

関連があるような内容でもあると感じる本でした。

無償ボランティアでは、なかなか活動が根付かない。

改めて考えさせられる1冊でした。

 

福祉に関する書籍を紹介しているコーナーでは、

国際協力ボランティア情報コーナーで紹介している団体が発行している本を紹介しています。

ひろ協働センターでは、ゆっくり読んでいただけるスペースと、貸し出しも行っています。

本紹介コーナーでは、スタッフの一言感想も一緒に掲示してありますよ〜♪

気になる本がみつかったら、ぜひ、来てみてくださいね~^^

 

スタッフ 大下