来て見て知って♪呉市市民協働センター

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Category: ◆自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会巡り

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会めぐり「阿賀まちづくり推進協議会」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動にうかがっています。

今回は6月3日(日)に阿賀市民センターで行われた『第41回 今昔子どもふれあい大会〜皆んなで盛り阿賀っていこう!』を取材しました。

このイベントのきっかけは「子どもと一緒に昔の遊びをしよう」というのが始まりだそうで、阿賀まちづくり推進協議会を主催とし、阿賀の地域団体全てが参加し開催しています。

大人が子どもだった頃の遊びと現代の小学生の遊びが融合した、幅広い世代が楽しめるプログラムでした。

紙相撲やコマ回し、豆つかみ競争など昔ながらの遊びは、阿賀地区老人クラブ連合会の方々がコーナーを設けていました。「上手じゃのー!!」と参加していた小学生を拍手しながら褒めていて、それが何とも素敵な光景でした。

子どもたちが針仕事をせっせせっせと楽しんでいる姿が印象的だったマスコットづくりコーナーは、阿賀母親クラブの方々が担当しておられ、キャラクターの型紙も一から作られたものだそうです。

イベントの中に、静かな空間の中で自分自身と向き合える書道体験コーナがあるのも面白いなと思いました。

屋台もたくさん出ていて、食事ができるスペースは大賑わいでした!
また、ステージアトラクションでは市立呉高等学校・広島文化学園大学・呉工業高校B.B.Cの演奏や、阿賀中学校によるよさこいソーランがあり、イベントを盛り上げました。

「このイベントは回数を重ねており、関係各所と連携が取れています。」と、阿賀市民センター副センター長の竹内さんがおっしゃっていました。

地域の団体がそれぞれの得意分野で輝き、子どもと大人が一緒になって遊びを楽しんでいる、そんなイベントでした。

スタッフ 岩崎

【映画『孤狼の血』ロケ地マップ:くれ協働センター】

明日、劇場公開の呉がロケ地の映画『孤狼の血』のロケ地マップが届きました。
公開に合わせて明日12日(土)より、くれ協働センターでも配布します。

『孤狼の血』!!!R15指定です!!!
http://www.korou.jp/

エキストラ出演やロケ地協力など、呉市民の協力なしにはできなかった映画です。
刺激的な内容ですが、特に呉の商店街エリアの独特の雰囲気がかっこよく映し出されていますよ。

今年3月にできた「夜の地図」と一緒に手にとって呉のまちを歩いてみてはいかがでしょうか。

くれ協働センターでは、マップ情報のコーナーに置いています。
ひろ協働センターには来週以降、展示と少数配布用をご用意します。映画情報コーナーはありますので、ぜひお立ち寄りくださいね。

そのほか、呉市内の配布箇所は以下です。

くれ観光情報プラザ/呉ポポロシアター/呉観光協会/各市民センター

スタッフ 小野

【地域のマップ、続々♪/くれ協働センター】

今日、下蒲刈の三之瀬のマップが届きました。
豊浜在住の作家、おりで ちせ (Chise Oride) さんのイラストがとても可愛いんです。
島の人の紹介があるのが特徴的ですね。
思わず、探したくなってしまいます。

他にも、地域の方が作られたマップが様々にあります。
協働センターに立ち寄られる方から「友だちが呉に遊びに来たので、これで案内しようと思って」という声を聞くことが最近多いように思います。

住んでいる場所を、案内する側も再発見するきっかけになりそうですね。

協働センターに地域情報を集めています。

ぜひ、お立ち寄りくださいね。

※「夜の地図」以外のマップはひろ協働センターにもご用意があります。くれ協働センターは呉市役所1階、ひろ協働センターは広市民センター4階です。ご利用しやすいセンターへどうぞ♪

スタッフ 小野

 

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会めぐり「警固屋まちづくり協議会」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動にうかがっています。

今回は桜咲き誇る中行われた、警固屋まちづくり協議会主催「警固屋さくら祭」を取材しました。今年で22回目を迎える地元の方々に愛される人気のイベントで、開催場所は桜も楽しめる、警固屋まちづくりセンターの駐車場です。

警固屋地区のまちづくりの理念は「誰もが安心して暮らし続けられるまちづくり」です。
その理念の通り、「警固屋さくら祭」は子どもからお年寄りまで、幅広い世代が集い、楽しむイベントとなっていて、地元の団体の出演をメインとしたステージが会場を盛り上げていました。

呉市消防団はしご隊によるはしご乗りは、子どもたちがドキドキしながらその様子を見守っていました。はしご乗りを披露することで、安全なまちづくりや防火・防災アピールを行っておられます。

会場では消防団による餅つきが行われ、威勢のいい声が響いていました。つきたての餅が振る舞われ、来場者は美味しそうに頬張っていました。

昨年度、警固屋小学校6年生が授業の中で、警固屋のまちについて自分たちにできることはないかと考え取り組んだ「警固屋の町を笑顔いっぱいにする」プロジェクトの中で生まれたキャラクターがいます。


その名を「けごっち」くんといい、展示で詳しく紹介してありました。
吉川英治文学碑記念祭が行われる5月3日に、警固屋マスコットである「けごっち」くんのスタンプラリーを行うそうでこちらのイベントも楽しみですね!

会場を歩いていると、「つなごう和 未来ボックス〜10年後の〇〇へ〜」というのが目に留まりました。10年前に警固屋さくら祭に来た人が、大切な人の10年後に向けてメッセージを残しているというものでした。
そこに書かれた大切な人というのは、家族、友達、地域の方と様々で、送れられたメッセージに心が温かくなるようで、素敵な企画だなと思いました。

協働センタースタッフ 岩崎