呉市市民協働センター

あなたと一緒に考えます 市民協働のまちづくり

カテゴリー: ◆自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会巡り (page 1 of 2)

【くれ協働センター大判プリンタに関しまして】

いつも呉市市民協働センターをご利用いただきありがとうございます。
くれ協働センターは現在、大判プリンタが故障中のため交換部品を取り寄せておりますが、台風19号の影響により配達遅延が発生しており、到着日・交換日ともに未定の状況です。

利用者の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解を賜りますよう、よろしくお願いします。

お急ぎの場合は、ひろ協働センター(広市民センター4階)をご利用ください。

ご利用が可能になりましたら、分かり次第お知らせします。

【くれ協働センター大判プリンタ使用中止のお知らせ】

いつも呉市市民協働センターをご利用いただきありがとうございます。
くれ協働センターは現在、大判プリンタが故障中のため交換部品を取り寄せており、来週末まで使用できません。

利用者の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

お急ぎの場合は、ひろ協働センター(広市民センター4階)をご利用ください。

くれ協働センターをご希望の場合は、来週末以降にご利用ください。

ご利用が可能になりましたら、お知らせします。

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会めぐり「仁方地区子ども会連合会:仁方探訪〜ふる里ふれあいたんぼう〜」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動に伺っています。

今回は9月29日(日)に行われた仁方地区子ども会連合会主催の「仁方探訪」に参加しました。仁方小学校の1年生〜6年生が3グループに分かれ仁方町内の旧跡を巡って由来を学びました。

地元の方によれば、1622年徳川家光の時代に「仁方」となったそうです。こういった知らなかった話を聞けるのも楽しいです。仁方町の中心を示す標柱が呉仁方郵便局前にあるのですが、呉市の中で中央標識があるのは、仁方町だけなのだそうです。

コースの中に「虚空蔵菩薩」を入れるのは初の試みだったそうですが、ここは子どもの安全と健やかに育つご利益があり、毎月12日に西神町の老人会の方々が清掃をされているそうです。今まで訪れたことがなかったと答える参加者が多かったです。

八岩華神社にある高さ約30mの楠の大木は、樹齢400年にもなり、兄弟樹が宮島の大鳥居に使われたそうです。
仁方地区は地勢的に台風や洪水などの被害に遭うことが多く、雨や台風の時期に水の侵入を防ぐため、石塀に板をはめる跡が残っている場所が今もあります。八岩華神社周辺は昔海だったそうです。

仁方の歴史を知っている人が年々少なくなっているそうですが、資料を残しているそうです。地元に住んでいても普段なかなか訪れない場所を皆んなで歩いてみるというのは楽しい時間ですね。
また、由来を知ることで何気なく歩いている場所がより身近に感じられる、より好きになる、そんな取り組みでした。

スタッフ 岩崎

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会めぐり「NPO法人昭和地区まちづくり協議会」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動に伺っています。

今回は、4月28日(日)に昭和市民センターで行われた「第14回昭和地区ふれあいフェスティバル」に伺ってきました。

ふれあいフェスティバルは、「おいしい たのしい なつかしい」をテーマに、地域の色々な団体が参加しイベントを実施しています。

参加者は会場のさまざまなコーナーを巡りスタンプを集めると、くじ引きができます。
呉昭和高校の生徒扮するスタンプマンに会えたら、おまけのスタンプがもらえるというラッキーなルールがあるのも楽しいです。

会場でひときわ目を引いたのが、ヨーヨーつりコーナーにあった大きな恐竜の模型で、これは昭和幼稚園の園児たちが作った力作で迫力満点。

郷土料理「八寸」が食べられるブースは、女性会の皆さんが準備され、毎年あっという間に売り切れるそうです。
八寸とは小芋が入った煮物のことで、地域の方々に愛される料理です。

呉市の登録団体である「呉昭和自主防災連合協議会」のブースでは、土砂災害発生時の記録写真の展示とプラバン体験コーナーを、「ゆうきの里の会」のブースでは有機肥料の紹介・配布と野菜の販売を、「あじさいの会」は昭和地区出身の作曲家、藤井清水の歌をうたう「うたの広場」に参加されていました。
それぞれ団体の特色を活かし活動されていました。

消防団昭和分団主催の写生大会も同会場で行われており、家族連れで賑わっていました。これは消防活動への理解を深めてもらう目的で実施されています。

スタッフ 岩崎

【自治会・まちづくり委員会・まちづくりセンター・まちづくり協議会めぐり「吉浦まちづくりセンター」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動に伺っています。

 

3月2日(土)・3日(日)に吉浦市民センターで行われた「吉浦地区文化祭」を取材しました。吉浦文化団体連絡協議会と吉浦まちづくりセンターが主催で、春と秋に行っているイベントで「吉浦町民のふれあいの場になるように」と、行われています。

2日はカラオケ大会や社交ダンス、3日は芸能祭といい、吉浦文化団体連絡協議会に属する団体、まちづくりセンターの講座の受講生、地域で活動されている方々の活動発表を行いました。

4階ホールには150人以上の方が集まり、多くの町民が楽しみ、親しんでいるイベントなのだろうなと思いました。

子どもたちのピアノやバレエの発表から始まり、大人たちが太極拳や大正琴などの腕前を披露。子どもからお年寄りまでが、普段の取り組んでいる活動を地域の方々に見てもらいます。ピアノを演奏してくれた子どもたちと、すみれコーラスの皆さんで一緒に「花は咲く」という曲を歌い、午前のプログラムを締めくくりました。

子どもたちの緊張の入り混じった真剣な表情、ご年配の方々が仲間と共に楽しんでおられる様子、とても輝いて見えました。
好きなことに夢中になることに年齢は関係ないと改めて思いました。

このイベント前に、呉の祭りが好きな市民の方から、「吉浦の祭りを代表するちょうさいの模型を作り、市美展にも出したところ賞をもらったので、吉浦地区に住んでいる方々に見てもらう機会はないだろうか」という相談を受けました。

吉浦市民センターに繋ぎ、文化祭当日と吉浦まちづくりセンターで3月末まで展示していただけることになりました。
地域の方に聞き取りをしながら2年をかけ、細部までこだわって作られた模型です。
吉浦まちづくりセンターにお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

スタッフ 岩崎

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会めぐり「第3地区まちづくり委員会」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動にうかがっています。

 

今回は、2月3日(日)に本通り小学校で冬まつりを行うためのとんどの準備に参加しました。

冬まつりとは、とんど焼きを中心に、地域の大人と子どもが交流を図るイベントです。同時に、防災訓練や交通安全教室を行い、安全安心への取り組みも合わせて行っています。

とんどで使う竹は、高日神社よりも上の竹やぶから許可を得て取って来るそうです。今は第3地区まちづくり委員会会長手作りの台車がありますが、無い頃は竹を担いで運んでいたので大変だったそうです。

みなさんで声を掛け合い、力を加減しながら括り付けた紐を引っ張って芯竹と支柱を立てます。見事にピタッと芯竹が中心の穴にはまりました。会長さんによると、三角関数で計算しているそうです。

それから枠を10段くらい組んでいき、カイヅカイブキと稲を巻きつけていきます。枠内には多量の笹などを入れます。
慣れた手つきで作業される地域の皆さん。的確な判断やスムーズに準備ができるのは経験の賜物だろうなと思いました。

とんどは11mに及びます。隣にあるとんどは本通り小学校の6年生が作成されたそうです。
天気も良く、青い空にとんどが映えていました。

とんどの作り方を学ぶと共に、汗をかきながら活動することの楽しさを改めて感じました。

スタッフ 岩崎

【宮原地区まちづくり推進協議会「防災を考える宮原地区の集い2018 第2部」】

地域の方々の関心が高いのは、やはり「防災」です。
“いざという時にどう対処すればいいのか”をご紹介できるように、協働センターでもさまざまな防災の取り組みを調べています。
7月の西日本豪雨災害の発生により、呉市民も大きな被害に遭いました。
大丈夫だろうではなく、まさかは起きると考えて、日頃から防災・減災について考えることが大切だと考えます。

今回は11月11日(日)に開催された、宮原まちづくり推進協議会主催の「防災を考える宮原地区の集い 第2部」に取材に行きました。
9月に開催された第1部では宮原地区自治会連合会の方々など58名が参加し、西日本豪雨災害について考える話し合いを行いました。

 

宮原まちづくりセンター2階の会場には、体験コーナー・展示コーナー・試食コーナー・アンケートコーナーの4つがありました。

体験コーナーでは、イベントの協力団体である「呉昭和自主防災連合協議会」の方が作った地震体験機「じしんだー」や、水位が上昇すると危険を察知し知らせる「水位上昇検知器」や、地震発生のメカニズムを表した模型がありました。
「じしんだー」は、装置の上に乗り震度7までの揺れを20秒から30秒体験するものです。揺れている間、身の安全を確保しなければならないと考えると怖いし、長く感じるだろうなと思いました。

工作コーナーと、試食コーナーは宮原地区の防災リーダーが担当されていました。
工作コーナーでは新聞紙で簡易のお皿やスリッパ、コップを作り、子どもさんからご年配の方々が参加し楽しみながら作っていました。
試食コーナーでは非常食が試食でき、参加者からは「予想以上においしい」との声がありました。

展示コーナーでは、宮原小学校と坪内小学校の4年生が総合学習の時間で、防災について考え、まとめたポスターの展示があり、宮原小学校の児童が地域の方に説明していました。

このイベントの担当者である宮永さんは、「市民の方々に見て体験してもらい、防災について自分ごととして考えてもらいたいです。人は時間が経ったらどうしても忘れてしまいます。防災について考えるイベントを毎年やることに意味があると思います。防災の意識を高め、宮原地区に防災リーダーがもっと増えて、防災協議会が出来たらいいと考えます。宮原の危険区域の見守り活動や、防災倉庫の道具の点検などができればいいと思います」と、おっしゃっていました。

地域の中に、楽しみながら今一度防災について考えてみるイベントがあるというのは、とても良いことだなと思いました。
「自分ごととして考える」という言葉、とても心に響きました。

 

★★★告知★★★
呉市市民協働センターは、来年1月20日(日)に呉市役所と中央公園で、初めてとなる防災イベント「KURE防災かいぎ」を開催します!
詳細は後日告知させていただきます。
市民の皆さんにとって新しい発見があるイベントとなるように企画を進めています。
ぜひご参加ください!

スタッフ 岩崎

【キッズボランティアプロジェクト 2018/呉市動物愛護センターで親子で体験ボランティア】  

10月21日(日)は「キッズボランティアプロジェクト」の「呉市動物愛護センターで親子でボランティア」が開催されました。

2家族5名での、約2時間の体験ボランティア。
「くれアニマルボランティアの会」代表の 増本さんの説明を真剣に聞きながら、収容施設の見学や、犬舎の掃除、保護犬とのお散歩、子犬の体拭きなど体験くださいました。

 

親子で体験していただくことで、お家に帰っても「”いのち”について」考えるきっかけになっていただけたらと願っています(そして、そうしてくださっていることと思います)。

呉市動物愛護センターに収容されている動物たちは、
呉市内での所有権放棄、通報による犬の捕獲、野良猫を捕獲しての持ち込みなどで、ここに居ます。
迷い犬で保護されて来ても、お迎えのない子達もいます。

どうしたら、そうした出来事が なくなってゆくのか。
どうしたら、悲しい”いのち”が 減ってゆくのか。

子どもさん達は、真剣に考えながらボランティアに取り組んでいました。

「初めて、この施設に入りました」
「とても勉強になりました。子どもと あらためて話し合ってみます」
と、感想をくださった お父さん、お母さん。
ご参加くださり、ありがとうございました。

また、ご家族で足を運ばれてくださいね。

そして、ナビゲーターを引き受けてくださった、
くれアニマルボランティアの会の増本さん。

お世話になりました。
ありがとうございました。

スタッフ 井上

◎くれアニマルボランティアの会◎
http://www.kuresc.net/volinfo/npo/view.php?id=344

◎呉市動物愛護センターの収容動物について◎
「あなたのお家はどこですか?」より
http://hiroshimapet.blog109.fc2.com/blog-category-13.html

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会めぐり「阿賀まちづくり推進協議会」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動にうかがっています。

今回は6月3日(日)に阿賀市民センターで行われた『第41回 今昔子どもふれあい大会〜皆んなで盛り阿賀っていこう!』を取材しました。

このイベントのきっかけは「子どもと一緒に昔の遊びをしよう」というのが始まりだそうで、阿賀まちづくり推進協議会を主催とし、阿賀の地域団体全てが参加し開催しています。

大人が子どもだった頃の遊びと現代の小学生の遊びが融合した、幅広い世代が楽しめるプログラムでした。

紙相撲やコマ回し、豆つかみ競争など昔ながらの遊びは、阿賀地区老人クラブ連合会の方々がコーナーを設けていました。「上手じゃのー!!」と参加していた小学生を拍手しながら褒めていて、それが何とも素敵な光景でした。

子どもたちが針仕事をせっせせっせと楽しんでいる姿が印象的だったマスコットづくりコーナーは、阿賀母親クラブの方々が担当しておられ、キャラクターの型紙も一から作られたものだそうです。

イベントの中に、静かな空間の中で自分自身と向き合える書道体験コーナがあるのも面白いなと思いました。

屋台もたくさん出ていて、食事ができるスペースは大賑わいでした!
また、ステージアトラクションでは市立呉高等学校・広島文化学園大学・呉工業高校B.B.Cの演奏や、阿賀中学校によるよさこいソーランがあり、イベントを盛り上げました。

「このイベントは回数を重ねており、関係各所と連携が取れています。」と、阿賀市民センター副センター長の竹内さんがおっしゃっていました。

地域の団体がそれぞれの得意分野で輝き、子どもと大人が一緒になって遊びを楽しんでいる、そんなイベントでした。

スタッフ 岩崎

【映画『孤狼の血』ロケ地マップ:くれ協働センター】

明日、劇場公開の呉がロケ地の映画『孤狼の血』のロケ地マップが届きました。
公開に合わせて明日12日(土)より、くれ協働センターでも配布します。

『孤狼の血』!!!R15指定です!!!
http://www.korou.jp/

エキストラ出演やロケ地協力など、呉市民の協力なしにはできなかった映画です。
刺激的な内容ですが、特に呉の商店街エリアの独特の雰囲気がかっこよく映し出されていますよ。

今年3月にできた「夜の地図」と一緒に手にとって呉のまちを歩いてみてはいかがでしょうか。

くれ協働センターでは、マップ情報のコーナーに置いています。
ひろ協働センターには来週以降、展示と少数配布用をご用意します。映画情報コーナーはありますので、ぜひお立ち寄りくださいね。

そのほか、呉市内の配布箇所は以下です。

くれ観光情報プラザ/呉ポポロシアター/呉観光協会/各市民センター

スタッフ 小野

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