呉市市民協働センター

あなたと一緒に考えます 市民協働のまちづくり

カテゴリー: ◆自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会巡り (page 1 of 2)

【「小さな防災」自分の地域の防災を考えよう!:くれ昭和自主防災連合協議会】

防災についての投稿が続きますが、先ほど、また呉市には「避難準備・高齢者など避難開始」の緊急速報が発令されました。
しっかり備えていきましょう!

昨日、呉昭和自主防災連合協議会の方がセンターの作業室に印刷で来られており、内容を見せていただいたところ、協議会の方が独自に作成された二河川の河川マップでした。
お聞きすると、実際に一昨年の豪雨災害の際にも危険水域になっていたにも関わらず、地域の方の危機意識が低いのを感じているということ。
目に見えるものを、と考えられて、独自に作成されたそうです。
すごいですね・・・。
二河川には多くの川からの水が流れてくることが、このマップを見るとよくわかります。

まずは「自分の住んでいる場所」で気になることを徹底的に調べてみる!ということも、大切な防災だと思います。

協議会さんが作成された防災カードもくれ協働センターで配布していますので、お持ち帰りくださいね。

スタッフ 小野

【新型コロナウイルス感染防止対策の避難所運営体験 その2:呉昭和自主防災会連合協議会】

2018年西日本豪雨災害の発災日の今日、呉市に大雨警報が出ています。

午前中にオンラインでの防災かいぎを実施している最中に一部地域に警戒レベル3が発令されました。とにかく「避難」。それぞれの「難を避ける」方法を取りましょう。

先週、呉昭和自主防災連合協議会さんが自主的に実施された「コロナ禍の避難所運営を想定した避難所開設体験」の中で、私たちそれぞれが覚え、生かしたいことをまとめてみました。

❶呉市の各公設避難所には画像のような間仕切りとテント、またダンボールの高さが低い間仕切りを配置しています。
❷間仕切りが足りなくてもテーブルやテープなどその場にあるもので区分けをつくり密を避けよう!
❸各避難所に市職員は2名ほど(24時間交代制)で受付や間仕切りの設置など追いつきません。避難所を利用する人も一緒に準備してもらう必要があります。※体調が優れない人などは申告し無理の無いように。

体験の日には、呉市危機管理課、保健所、避難場になる市民センターとまちづくりセンター職員の方を協議会の方が招き、各々の専門から意見しながら、まさに協働で体験会が行われていました。

間仕切りやそれぞれのスペースの確保など、新型コロナウイルス感染拡大防止のためでなく、通常の避難所運営にも必要なことと感じました。
大規模な防災訓練は中止となっていますが、それぞれの小さな地区、範囲で実施してみてはいかがでしょうか。

呉市の危機管理課、また保健所などに声がけし、お互いに必要なことを意見交換することが大切と思います。皆が避難所にいく必要はありません。それぞれで避難場所を確認しておきましょう。避難所に行くことが必要な方は、早めに行きましょう!

呉市 危機管理課ホームページhttps://www.city.kure.lg.jp/soshiki/82/koronataisakusaigaihenosonae.html

スタッフ 小野

【新型コロナウイルスを想定した避難所運営訓練:呉昭和自主防災会連合協議会】

 今まさに、避難所開設になったら地域でどうすべきなのか?まずは、やってみて問題点を洗い出そう!ということで、呉昭和自主防災会連合協議会さんが、呉市危機管理課、呉市保健所、市民センターに声がけをして避難所運営訓練をしているところです。あえて、しっかりとした打ち合わせをせずに、そこに準備されたもので皆で考えて組み立ても運営もやってみる、という方法で進められています。実際の避難所開設もきっとそうですよね。皆さん、保健師の方や危機管理課の方のアドバイスを受けながらも自分たちで試行錯誤しています。呉昭和自主防災連合協議会

【新型コロナウイルスを想定した避難所運営訓練:呉昭和自主防災会連合協議会】 今まさに、避難所開設になったら地域でどうすべきなのか?まずは、やってみて問題点を洗い出そう!ということで、呉昭和自主防災会連合協議会さんが、呉市危機管理課、呉市保健所、市民センターに声がけをして避難所運営訓練をしているところです。 あえて、しっかりとした打ち合わせをせずに、そこに準備されたもので皆で考えて組み立ても運営もやってみる、という方法で進められています。 実際の避難所開設もきっとそうですよね。 皆さん、保健師の方や危機管理課の方のアドバイスを受けながらも自分たちで試行錯誤しています。呉昭和自主防災連合協議会

呉市市民協働センターさんの投稿 2020年6月30日火曜日

【年末年始の休館日のお知らせ】

平素より、呉市市民協働センターの運営にご協力を賜り、誠にありがとうございます。

くれ協働センターとひろ協働センターは、12月29日(日)から1月3日(金)まで、年末年始の休館日となりますので予めご了承ください。

両センターともに1月4日(土)から通常通り開館いたしますのでよろしくお願いします。

【くれ協働センター大判プリンタに関しまして】

いつも呉市市民協働センターをご利用いただきありがとうございます。
くれ協働センターは現在、大判プリンタが故障中のため交換部品を取り寄せておりますが、台風19号の影響により配達遅延が発生しており、到着日・交換日ともに未定の状況です。

利用者の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解を賜りますよう、よろしくお願いします。

お急ぎの場合は、ひろ協働センター(広市民センター4階)をご利用ください。

ご利用が可能になりましたら、分かり次第お知らせします。

【くれ協働センター大判プリンタ使用中止のお知らせ】

いつも呉市市民協働センターをご利用いただきありがとうございます。
くれ協働センターは現在、大判プリンタが故障中のため交換部品を取り寄せており、来週末まで使用できません。

利用者の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

お急ぎの場合は、ひろ協働センター(広市民センター4階)をご利用ください。

くれ協働センターをご希望の場合は、来週末以降にご利用ください。

ご利用が可能になりましたら、お知らせします。

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会めぐり「仁方地区子ども会連合会:仁方探訪〜ふる里ふれあいたんぼう〜」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動に伺っています。

今回は9月29日(日)に行われた仁方地区子ども会連合会主催の「仁方探訪」に参加しました。仁方小学校の1年生〜6年生が3グループに分かれ仁方町内の旧跡を巡って由来を学びました。

地元の方によれば、1622年徳川家光の時代に「仁方」となったそうです。こういった知らなかった話を聞けるのも楽しいです。仁方町の中心を示す標柱が呉仁方郵便局前にあるのですが、呉市の中で中央標識があるのは、仁方町だけなのだそうです。

コースの中に「虚空蔵菩薩」を入れるのは初の試みだったそうですが、ここは子どもの安全と健やかに育つご利益があり、毎月12日に西神町の老人会の方々が清掃をされているそうです。今まで訪れたことがなかったと答える参加者が多かったです。

八岩華神社にある高さ約30mの楠の大木は、樹齢400年にもなり、兄弟樹が宮島の大鳥居に使われたそうです。
仁方地区は地勢的に台風や洪水などの被害に遭うことが多く、雨や台風の時期に水の侵入を防ぐため、石塀に板をはめる跡が残っている場所が今もあります。八岩華神社周辺は昔海だったそうです。

仁方の歴史を知っている人が年々少なくなっているそうですが、資料を残しているそうです。地元に住んでいても普段なかなか訪れない場所を皆んなで歩いてみるというのは楽しい時間ですね。
また、由来を知ることで何気なく歩いている場所がより身近に感じられる、より好きになる、そんな取り組みでした。

スタッフ 岩崎

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会めぐり「NPO法人昭和地区まちづくり協議会」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動に伺っています。

今回は、4月28日(日)に昭和市民センターで行われた「第14回昭和地区ふれあいフェスティバル」に伺ってきました。

ふれあいフェスティバルは、「おいしい たのしい なつかしい」をテーマに、地域の色々な団体が参加しイベントを実施しています。

参加者は会場のさまざまなコーナーを巡りスタンプを集めると、くじ引きができます。
呉昭和高校の生徒扮するスタンプマンに会えたら、おまけのスタンプがもらえるというラッキーなルールがあるのも楽しいです。

会場でひときわ目を引いたのが、ヨーヨーつりコーナーにあった大きな恐竜の模型で、これは昭和幼稚園の園児たちが作った力作で迫力満点。

郷土料理「八寸」が食べられるブースは、女性会の皆さんが準備され、毎年あっという間に売り切れるそうです。
八寸とは小芋が入った煮物のことで、地域の方々に愛される料理です。

呉市の登録団体である「呉昭和自主防災連合協議会」のブースでは、土砂災害発生時の記録写真の展示とプラバン体験コーナーを、「ゆうきの里の会」のブースでは有機肥料の紹介・配布と野菜の販売を、「あじさいの会」は昭和地区出身の作曲家、藤井清水の歌をうたう「うたの広場」に参加されていました。
それぞれ団体の特色を活かし活動されていました。

消防団昭和分団主催の写生大会も同会場で行われており、家族連れで賑わっていました。これは消防活動への理解を深めてもらう目的で実施されています。

スタッフ 岩崎

【自治会・まちづくり委員会・まちづくりセンター・まちづくり協議会めぐり「吉浦まちづくりセンター」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動に伺っています。

 

3月2日(土)・3日(日)に吉浦市民センターで行われた「吉浦地区文化祭」を取材しました。吉浦文化団体連絡協議会と吉浦まちづくりセンターが主催で、春と秋に行っているイベントで「吉浦町民のふれあいの場になるように」と、行われています。

2日はカラオケ大会や社交ダンス、3日は芸能祭といい、吉浦文化団体連絡協議会に属する団体、まちづくりセンターの講座の受講生、地域で活動されている方々の活動発表を行いました。

4階ホールには150人以上の方が集まり、多くの町民が楽しみ、親しんでいるイベントなのだろうなと思いました。

子どもたちのピアノやバレエの発表から始まり、大人たちが太極拳や大正琴などの腕前を披露。子どもからお年寄りまでが、普段の取り組んでいる活動を地域の方々に見てもらいます。ピアノを演奏してくれた子どもたちと、すみれコーラスの皆さんで一緒に「花は咲く」という曲を歌い、午前のプログラムを締めくくりました。

子どもたちの緊張の入り混じった真剣な表情、ご年配の方々が仲間と共に楽しんでおられる様子、とても輝いて見えました。
好きなことに夢中になることに年齢は関係ないと改めて思いました。

このイベント前に、呉の祭りが好きな市民の方から、「吉浦の祭りを代表するちょうさいの模型を作り、市美展にも出したところ賞をもらったので、吉浦地区に住んでいる方々に見てもらう機会はないだろうか」という相談を受けました。

吉浦市民センターに繋ぎ、文化祭当日と吉浦まちづくりセンターで3月末まで展示していただけることになりました。
地域の方に聞き取りをしながら2年をかけ、細部までこだわって作られた模型です。
吉浦まちづくりセンターにお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

スタッフ 岩崎

【自治会・まちづくり委員会・まちづくり協議会めぐり「第3地区まちづくり委員会」】

協働センターでは、各地区の面白いまちづくりの取り組みを紹介するため、様々な団体さんの活動にうかがっています。

 

今回は、2月3日(日)に本通り小学校で冬まつりを行うためのとんどの準備に参加しました。

冬まつりとは、とんど焼きを中心に、地域の大人と子どもが交流を図るイベントです。同時に、防災訓練や交通安全教室を行い、安全安心への取り組みも合わせて行っています。

とんどで使う竹は、高日神社よりも上の竹やぶから許可を得て取って来るそうです。今は第3地区まちづくり委員会会長手作りの台車がありますが、無い頃は竹を担いで運んでいたので大変だったそうです。

みなさんで声を掛け合い、力を加減しながら括り付けた紐を引っ張って芯竹と支柱を立てます。見事にピタッと芯竹が中心の穴にはまりました。会長さんによると、三角関数で計算しているそうです。

それから枠を10段くらい組んでいき、カイヅカイブキと稲を巻きつけていきます。枠内には多量の笹などを入れます。
慣れた手つきで作業される地域の皆さん。的確な判断やスムーズに準備ができるのは経験の賜物だろうなと思いました。

とんどは11mに及びます。隣にあるとんどは本通り小学校の6年生が作成されたそうです。
天気も良く、青い空にとんどが映えていました。

とんどの作り方を学ぶと共に、汗をかきながら活動することの楽しさを改めて感じました。

スタッフ 岩崎

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