呉市市民協働センター

あなたと一緒に考えます 市民協働のまちづくり

カテゴリー: ◆ニュースレター(にじいろくれよん) (page 1 of 3)

【ニュースレター「にじいろくれよん vol.20」発行】

呉市市民協働センターのニュースレター「にじいろくれよん」を発行しました。
今回ご紹介しているのは、昭和地区の栃原で、お祭を地域文化として盛り上げ、その拠点づくりをする「栃原盛上隊」を立ち上げた河端一吉さんです。
「無い物ねだりでなく“今、ある物”を活用しよう」
栃原のお宝を見つけ、活かす場を作られています。
どんなきっかけ、思いで活動をはじめられたのか、ぜひご一読くださいね。

にじいろくれよんは、くれ協働センター、ひろ協働センター、呉市役所、各市民センター、まちづくりセンター、呉市内の図書館で配布しています。他、配布場所にしていただける場所があればお送りしますので、ご連絡ください。

ホームページでもご覧いただけます。
http://kurekyoudou.net/index.php/news/21/

【ニュースレター「にじいろくれよん」:藤岡牧子さん】

呉市内で市民活動をしている方をご紹介する呉市市民協働センターニュースレター「にじいろくれよん」19号を発行しました。

今回ご紹介しているのは、安浦防災リーダーネットワーク(http://fukiyayasuura.g2.xrea.com/www.yasuura.com/indexy.html) の発起人でメンバーの藤岡牧子さんです。

藤岡さんは、2018年7月の西日本豪雨で大規模な土砂崩れが起きた安浦町の下垣内地区で暮らしています。

「あの失敗を二度としてはいけない」

そう思った藤岡さんは、災害から1年後に防災組織を立ち上げました。活動をはじめたきっかけや、はじめ方。また、活動する中での気づきなどをお聞きしています。
ぜひ、ご一読ください。

くれ協働センター、ひろ協働センター、呉市市民公益活動団体、くれボラ登録者、 各市民センター、まちづくりセンター、呉市役所、呉市内図書館 などで来週より配布します。

ご希望箇所にお届けすることも可能ですので、お問い合わせください。
ホームページからもご覧いただけます。
http://kurekyoudou.net/index.php/news/21/

【ニュースレター「にじいろくれよん」:無料塾 寺子屋「夢」 信谷弘幸さん】

呉市内で市民活動をしている方をご紹介する呉市市民協働センターニュースレター「にじいろくれよん」18号を発行しました。

今回のくれにょん(呉を彩る活動をしている人)は信谷弘幸さんです。

無料の学習の場を提供し、進学の手伝いをする「無料塾 寺子屋『夢』」を立ち上げ、代表をされています。一昨年、活動がはじまったばかりの頃は、先生も生徒も3名ずつほどでしたが、徐々にこの場所を必要としている人やボランティアしたい人が集まり、今はそれぞれ10名程度が継続して参加しています。

子どもたちの学習サポートをしていくことで、地域や子どもが抱えている問題などに改めて気づいたそうです。
活動をはじめたきっかけや、はじめ方。また、活動する中での気づきなどをお聞きしています。
ぜひ、ご一読ください。

くれ協働センター、ひろ協働センター、呉市市民公益活動団体、くれボラ登録者、 各市民センター、まちづくりセンター、呉市役所、呉市内図書館 などで来週より配布します。ご希望箇所にお届けすることも可能ですので、お問い合わせください。
ホームページからもご覧いただけます。
http://kurekyoudou.net/index.php/news/21/

【にじいろくれよん17号:ひまわり21代表 伊藤美智代さん】

呉市内で市民活動をしている方をご紹介する呉市市民協働センターニュースレター「にじいろくれよん」17号を発行しました。

今回のくれにょん(呉を彩る活動をしている人)は伊藤美智代さんです。
呉市に住む外国人を対象に日本語や日本の文化を学ぶ日本語教室を30年近く続けられています。

「続けてるってすごいね、ってよく言われるんだけど、自分がやりたいことをしているだけなの」と、伊藤さんは話されていました。

日本語教室に行ってみると、笑顔でいっぱい。
母国を離れて日本で働いている人にとって、素敵な居場所になっていることはすぐに分かりました。

「ボランティアを始める」「地域に関わる」

それは特別なことではなくて、自分が気になったことに少し積極的に関わってみようとすることだと教えていただいたような気がします。

くれ協働センター、ひろ協働センター、呉市市民公益活動団体、くれボラ登録者、 各市民センター、まちづくりセンター、呉市役所、呉市内図書館 などで来週より配布します。
ご希望箇所にお届けすることも可能ですので、お問い合わせください。
ホームページからもご覧いただけます。

http://kurekyoudou.net/inde…/news/news-2-2-2-2-2-2-2-2-21/ 

スタッフ 小野

【にじいろくれよん16 発行:松田政和さん(呉昭和自主防災連合協議会)】

呉で市民活動をしている方々をご紹介する「にじいろくれよん」16号を発行しました。

昨日、呉市内全域に土砂災害警戒レベル3が発令されました。
久々に鳴り響いた緊急速報と激しい雨に、一昨年の西日本豪雨災害を思い出した方も多いのでは無いでしょうか。

梅雨が来て、西日本豪雨災害の発災日である7月6日も近づいています。

改めて「備え」を見直ししていますか?

今回、ご紹介しているのは、昭和地区で防災活動のサポートをしている自主防災組織「 呉昭和自主防災連合協議会 」 の代表の松田政和さんです。

防災は誰かがしてくれるものではなく、自分ごと。
それを地域に根付かせるには、どうすべきなのか。
常に本気で悩みながら取り組まれていました。
地域活動は、その全てが防災にもつながるのかもしれません!

ぜひ、ご一読くださいね。

にじいろくれよんは、呉市市民公益活動団体、ボランティア登録制度「くれボラ」登録者にお送りし、協働センター、各市民センター、まちづくりセンター、呉市内の図書館 ほか で配布しています。
必要な方は、協働センターにご連絡ください。

〈電話番号〉
くれ協働センター 25-5602
ひろ協働センター 71-0321


☆こちらでバックナンバーも見ていただけるようになりました!
http://kurekyoudou.net/index.…/news/news-2-2-2-2-2-2-2-2-21/

【「にじいろくれよん」バックナンバー】



呉で市民活動をする方をご紹介している呉市市民協働センターのニュースレター「にじいろくれよん」のバックナンバーを呉市市民協働センターのホームページで読んでいただけるようになりました。

http://kurekyoudou.net/index.…/news/news-2-2-2-2-2-2-2-2-21/

上記のアドレス、またはホームページ下部に「にじいろくれよん」へのリンクがありますので、そちらからご覧ください。


市民活動をはじめたきっかけや、活動する中で気をつけていることなどをご紹介しています。

ぜひ、ご覧くださいね。

【にじいろくれよん15号発行】

呉市内で市民活動をしている方々をご紹介する「にじいろくれよん」15号を発行しました。

今回ご紹介するのは「冒険遊び場」や「プレーパーク」と呼ばれる、子どもが自然の中で自由に遊べる場所を呉市内につくる活動をしている くれにあそび場をつくろう会(にこば) に参加している松本浩樹さんです。

仕事でもボランティア活動でも、子どもと関わる時間を過ごされている、松本さん。
子どもと積極的に関わりたいと思ったきっかけは、子どもの頃の体験だそうです。

ぜひ、記事でご確認くださいね。

「にじいろくれよん」は、呉市市民公益活動団体、ボランティア登録制度「くれボラ」登録者の皆さまへの送付、くれ協働センター、ひろ協働センター、呉市内の図書館、市民センター、まちづくりセンターで配布しています。

ご希望の方は、送付など検討させていただきますので呉市市民協働センターにお問い合わせください。


スタッフ 小野

【にじいろくれよん14号 発行】

呉を彩る人々をご紹介する、呉市市民協働センターニュースレター「にじいろくれよん14号」できました。

今回の“くれにょん”は「子どもお助け隊」の山本さなえさんと、「たけちまる」の割方遥香さん。
昨年の西日本豪雨災害後に、被災地の子どもたち、またその親が集まる場所を作りました。
それぞれに「必要なこと・できること」を考えて、実行に移したお2人です。

山本さんは、これまでずっと「子育て支援」に関わってきた人として、割方さんは、自身が小さな子どもを持つ親として被災した中で活動をはじめられました。

どんな思いで、どんなきっかけで活動をはじめたのか、ぜひご一読いただければと思います。

にじいろくれよんは、くれ協働センター、ひろ協働センター、各市民センター、まちづくりセンター、呉市内の図書館などで配布しています。
また、呉市市民公益活動団体、くれボラ登録者の方にもお送りしています。

資料のご希望がありましたら、お届けさせていただきますのでお問い合わせください。


スタッフ 小野

【にじいろくれよん13号発行】

呉を彩るひと「くれにょん」をご紹介している「にじいろくれよん」13号を発行しました。

今回のくれにょんは、親子のふれあいをタッチケアを通じて広げる活動をしている「ベビータッチケアBambino〜バンビーノ」や、親が一緒に学び合いの場をつくる広島県の事業「『親の力』をまなびあう学習プログラム」でファシリテーターを務めている、深田聡美さんです。

“ふれあい”と“語り合い”ができる場所をつくっていきたい、と語られる深田さん。

活動を始めたきっかけなど、ぜひご一読いただければと思います。

「にじいろくれよん」は、くれ協働センター、ひろ協働センター、呉市社会福祉協議会、各市民センター、まちづくりセンター、呉市内の図書館、呉市役所で配布しています。
呉市公益活動団体、またボランティア情報をお届けする登録制度「くれボラ」の登録者の方にはお送りしています。

その他にも、配布希望の団体、施設などありましたらご連絡ください。

スタッフ 小野

【にじいろくれよんbookより〜その⑩】

4月に発行した「にじいろくれよんbook」の内容を、こちらのページでもお伝えしていきます。

地域への関わり方はいろいろです。
様々な呉の彩り方をみつけてくださいね。


今回は、1945年7月1日の呉の市街地空襲を絵本にした、絵本作家のよこみちけいこさんをご紹介します。

今週末、このまちの歴史に、少し思いをはせてみてはいかがでしょうか。


くれ協働センター、ひろ協働センターでは、呉空襲に合わせて特集展示もしています。
ぜひ、そちらもご覧くださいね。

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子どもにまちの“物語”を伝える人

絵本作家/呉かみしばいのつどい/T-break
よこみちけいこ さん   

〜今生きている場所が辿った歴史を 子どもに知らせたい〜

「ここで空襲があったことすら知らない同世代の親がたくさんいるんですよね」

レンガ敷きの呉の街を眺めながらゆったりとした口調で語るよこみちさん。
呉で小学生の子ども2人を育てながら絵本やかみしばいの創作と読み聞かせの活動をしています。

呉市出身。高校卒業後、大阪の教育大学に進学し音楽学を専攻。卒業後は営業職で名古屋、大阪で勤務しますが2年で退職します。

「営業という数字の世界が合わなかったかな。〝人に感謝される仕事がしたい〟と思ってた」

独学で学んで保育士資格を取り、幼児教育教室で講師として働きますが、27歳ごろに迷いが生まれます。

「全然自信がなくてやりたいこともない。これからどうするんだろう、って。幼児教育には興味があるし〝絵本作家になる〟と決めて試してみよう、と」

まずはコンクールを目指し、連休4日間、家にこもって絵を描き続けました。

「お腹も空かずお風呂も入らず。すごく楽しかった。そこまで夢中になれることがそれまで無かったから〝これか!〟って」

それから、昼は仕事、夜は創作、休日は絵本創作教室という日々。体力的にも金銭的にも限界を感じ29歳で呉に戻ります。すると1ヶ月後、デビューが決定。何冊かの本を出版する中で、呉の空襲を描いた「ふうちゃんのそら」が生まれます。

「子どもが小学校1年生の時、7月1日に学校から帰って『なんか知らんけど目をつぶった』って言うんです。黙祷のことですね。これはいかん、と。生まれ育って今生きている場所がどういう歴史をたどったか知らせたくて」

空襲を体験した方に話を聞く機会を持ちたいと思っていた矢先、よこみちさんの絵本の原画展に来ていた呉空襲の体験者、中峠房江さんに出会い、その記憶を元にした「ふうちゃんのそら」が生まれました。

 

・イベントでのライブペイントと演奏会(ピアノ担当)

「生活の中のちょっとしたドラマを描きたい」

創作についてそう語るよこみちさん。
空襲という大きな出来事の中で小さなふうちゃんが感じたことが丁寧に紡がれた作品に、その思いは現れています。

・空襲体験者の中峠さんによる「ふうちゃんのそら」かみしばい実演

(2017年5月 取材)

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スタッフ 小野

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