新しい年が始まったと思ったら、6月が終わろうとしています。
湿度の高い日が続きますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
そんな中、ひろ協働センターの本の紹介です。
今回、紹介するのは・・・

◆居場所のちから(生きているだけですごいんだ)
                        /西野博之 箸
庭に小さなカフェをつくったらみんなの居場所になった。
              /南雲明彦 編著・みやの森カフェ 著
◆地域とゆるくつながろう!(サードプレイスと関係人口の時代)
                       /石山恒貴 編箸
◆社会的処方(孤立という病を地域のつながりで治す方法)
                        /西智弘 編箸


以上の4冊です。

ここ数年、子ども食堂や地域の食堂が増えてきました。
大人にとっても、子どもにとっても「居場所」は大切な場所。
題して「居場所づくりのヒントになるかもしれない本!」特集です

そして、もうすぐ7月。
梅雨真っ只中。
日頃の備えは大丈夫でしょうか。
ひろ協働センターでは、防災に関する本もあります。
ぜひ、参考にしてみてください。

ひろ協働センターでは、ゆっくり読んでいただけるスペースと、貸出も行っています。
広に来た際は、ぜひ、寄ってみてくださいね!

スタッフ 大下