昭和19年、20年の広島・呉が舞台の映画『この世界の片隅に』が、劇場公開から3周年だそうです。
3年間、全国どこかの劇場で上映され続けています。

呉市市民協働センターでは、公開前から、市民が地域を知るためのコーナーとして、作品資料を展示してきました。

大変細かな歴史考証がされた作品ということで、当時の呉を知る人は、本当にタイムスリップしたかのような感覚を覚えるそうです。

7月1日の「呉空襲」だけでなく、軍港・呉は数ヶ月に渡り空襲警報は毎日のように鳴り響いていたということが、作品を観るとわかります。

この街の歴史を改めて伝えてくれる作品です。

12月20日には『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開されます。
前作には無かった、お花見のシーン。
二河公園でしょうか?
https://youtu.be/clpf5BXrpzc

また、呉の新しい風景を見せてもらうことができそうです。

くれ協働センター、ひろ協働センターともに、引き続き関連資料を置いています。
原作本も閲覧いただけますので、ご希望の方は受付でスタッフにお声がけくださいね。

ぜひ改めて、作品を通して、呉を見つめてみませんか?

#このせかありがとう
#このせか劇場公開記念日
#この世界の片隅の呉より
#この世界の片隅に

スタッフ 小野