【“ぼうさいひろば”に行ってきました】

2月24日(日)に矢野で開催された「ぼうさいひろば」に参加しました。


このぼうさいひろばは災害後の結成された「災害で生活が変わった子供を支援する会」というグループが、子どもたちが楽しみながら防災を学ぶ場をつくりたいという思いから企画されたものです。
40人以上の子どもたちが集まっていました。
災害で役にたった車のはなしを聞いた後、実際にはたらく車を見学し、その後、部屋に戻り防災士さんと話をしたり、ゲームやお守りづくりなどをして楽しんでいました。
防災魚釣りゲームは身近にあるもの(携帯、靴、ぬいぐるみ、お菓子、ゲーム機、時計などなど)が書かれたカードを子どもたちが避難時になにが大切かを考えながら制限時間内に釣ります。そして、釣った後、避難するときに一番持っていきたいものを、理由とともに自分の言葉で書き防災士さんに伝えていました。
ゲームをしたり、話を聞いたり、自分の意見を防災士に伝えることでカードがもらえ、カードがたまるとメダルがもらえる・・・。子どもたちが自主的に参加し楽しめるようなアイデアがたくさんありました。

呉市市民協働センターでは今年も防災企画をする予定です。子どもたちが楽しみながらできるものにしたいと考えています。

いろいろな方と一緒に作っていきたいので、お手伝いいただける方やアイデアがある方は是非協働センタースタッフに声をかけてくださいね。

スタッフ 佐々木

【KURE防災かいぎ:呉昭和自主防災連合協議会】

展示・またミニ講座で参加いただいた「呉昭和自主防災連合協議会(https://www.facebook.com/Kure.ShowaVDPUC/)」さん。

 

昭和地区での自主防災の取り組み、また昨年の西日本豪雨災害での実際の地域での動きとこれからへの備えについて、大変詳しく紹介いただきました。

協議会の方は今回の災害を受けて改めて「備え」の大切さを地域で広めていく大切さを感じたそうです。



災害後には、地域の学生と一緒に土砂の被害を受けた場所の見学に行くなど、実際に起こった災害から学び、備える取り組みを始められています。

広島県や呉市などが元々公開しているハザードマップなどと実際に災害が起こった場所を比較するなどのデータの活用や、災害現場に足を踏み入れての調査など、他の地域にとっても参考になるものが多かったのではないかと感じています。

今回の講義で使用された資料を一部画像でご紹介しております。
ぜひご覧になってみてくださいね。

また、昭和自主防災連合協議会さんは毎年防災のイベントを実施されており、この度の防災かいぎではその内容を参考にさせていただきました。

改めて、まずは自分が住んでいる地域から、自分の家族から、そして、自分自身を。
今日から「備える」きっかけにしていただけたらと思います。

スタッフ 小野

【KURE防災かいぎ:イザ!カエルキャラバン!】

阪神・淡路大震災の被災者の方へのインタビュー結果を元にして神戸市の 特定非営利活動法人プラス・アーツ さんが作った「楽しく学べる防災訓練」です。

紹介動画はこちらです。
※今回はかえっこバザールはせずスタンプラリーにしました。
http://kaeru-caravan.jp/

様々なプログラムがありますが、今回はこちらの6つのプログラムを実施しました。

・毛布で担架をつくろう!
・水消火器で的当てゲーム
・紙食器づくり
・持ち出し品なあに?クイズ
・なまずの学校
・防災カードゲーム シャッフル

どれも、子どもも大人も楽しみながら学んでもらえた様子で良かったです♪

各プログラムのボランティアスタッフの皆さんには、事前に研修を受けていただきました。本当に有難うございました!

また、参加した方から「地域のイベントで実施したい!」という声が多く聞かれました。

各プログラムで使用している説明用シートは、希望する団体の方に呉市市民協働センターより貸出しが可能です。
地域のイベントでやってみたい!という方は、呉市市民協働センターにご相談ください。

※「イザ!カエルキャラバン!」としてのイベント開催は、プラス・アーツさんに別途申請などが必要です。

スタッフ 小野

【西日本豪雨災害 被災直後の呉 写真展示:くれ協働センター】

先日の『KURE防災かいぎ』で展示した、呉市中通「いしだカメラ店」さん撮影の西日本豪雨災害 被災直後の呉の風景の写真と動画を、これから1ヶ月ほど、くれ協働センターに展示します。

防災かいぎでは、多くの方が展示ブースの前に立ち止まり、写真と動画を見つめられていました。

撮影した、いしだカメラ店の石田さんは「とにかく記録を残す」と考え、被災地を撮影されたそうです。

平成30年西日本豪雨災害から半年が過ぎました。
被害を受けた地域では現在も大変な状況が続いていますが、災害発生から時が経ち、記憶が薄れている方も多いのではないでしょうか。

 

これからの呉を考えるために、改めて、どんな災害だったのか見直してみませんか?
できる限りの備えをしていくために、呉市市民協働センターでは、くれ協働センターとひろ協働センターの2館で、災害に関わる展示をしていきます。

スタッフ 小野

【KURE防災かいぎ:呉工業高等専門学校 河村研究室】

呉高専インキュベーションワーク 3D マップ製作チーム の皆さんに、土石流被災地のドローン動画説明、3Dマップづくりのレーザーカッター実演、3Dマップを使った防災教育の実演をしていただきました。

平面地図上では土砂の流れ方などがわかりにくいのですが、3Dにすることでどのような箇所に土砂が流れやすいのかが大変わかりやすくなっています。

今回は、西日本豪雨災害で実際に被害があった安浦地区のマップと、ハザードマップを元に作られた、荘山田地区で土砂災害が起こった場合のマップが展示されました。

今後は他の地域の3Dマップも作成する予定とのことです。

当日の様子は呉工業高等学校のホームページでも紹介されています。
https://www.kure-nct.ac.jp/newdiary/2018/01/20.html…

改めて、自分の住んでいる場所のハザードマップをよく見直してみましょう

スタッフ 小野

【KURE防災かいぎ:川尻お尻愛プロジェクト&減災チームトイレの備え(現・トイレの自由)】

1月20日に開催した「KURE防災かいぎ」の内容をいくつかご紹介します。

 

昨年の西日本豪雨災害により、約1ヶ月もの間断水となった川尻地区。
高齢者の方や病気の方への給水作業を地域の方が中心となって行っていたのが「川尻お尻愛プロジェクト」さんです。

長引く断水の中で一番大変だったのは「トイレ」だったそう。
汲んでも汲んでも、トイレの水が足りない!終わらない!
そこに気づき、災害用携帯トイレを配布し、その使い方を伝える活動も同時にしたそうです。



その際、災害用携帯トイレを緊急で国などに手配できる仕組みを教えてくれたのが、中部地方を拠点に携帯トイレについての啓発活動をしている「チーム・トイレの自由」さんです。
今回の防災かいぎでは、携帯トイレの使い方のレクチャーのために、何と岐阜から来てくださいました!

お尻愛プロジェクトさんは災害後も、自身の体験から知った、断水になった時に本当に困ることと、トイレの大切さを様々なかたちで伝えています。


 


今後も、携帯トイレトレーニングなど、呉市内で広めて行きたいそうで、展示や体験コーナーの出動依頼、募集中だそうです!
ぜひ、これからの防災訓練に「断水」に関することも盛り込んでみてください。

防災かいぎの時の様子と一緒に、お尻愛プロジェクトさんの許可を得て、給水プロジェクトの紹介資料も投稿させてもらいました。
大変わかりやすく断水時のトイレの大切さが説明されているので、ぜひご覧ください。

スタッフ 小野

【『KURE防災かいぎ』無事終了しました!】

一昨日、1月20日(日)の『KURE防災かいぎ』は無事終了しました。.

沢山の方にご参加いただきました!
ご来場いただいた皆さま、出展いただいた皆さま、ボランティアスタッフの皆さま、本当に有難うございました!


「呉の中でこんな取り組みがあったんじゃね」
「今度、うちの自治会でもやってみようと思うよ」

など、様々な声をいただきました。
これからの地域の防災に役立てていただければ幸いです。

 

今後、イベントでのプログラムや展示の内容を、こちらのfacebookページやセンター内の展示でご紹介していきたいと思います。

今日からの備えにつなげるために、一つ一つできることをしていきましょう!

関わっていただいた皆さま、本当に有難うございました。

スタッフ 小野

【「KURE防災かいぎ meets 圏域まちづくり大学」明日開催!】

明日は呉市役所1階と隣の中央公園で「KURE防災かいぎ」を開催します!
雨天決行です。


イザ!カエルキャラバン!の「毛布で担架をつくろう!」で運ばれるカエルも、皆さんをお待ちしていますよ・・・。

真面目でとても大切なことを、楽しんで知り、学び、考え、そして行動してもらうためのきっかけにしていただきたいと思っています。

明日は、呉市役所に集合!!!

【20日(日)「KURE防災かいぎ」プログラムと会場図】

今月20日の「KURE防災かいぎ」では、絆ホールでのミニ講座や講演会、また、体験コーナーではスタンプラリーをしています。
スタンプを4つ集めたら、景品をお渡しします!

子どもも大人も一緒に楽しみながら防災を学ぶ機会にしてくださいね♪

当日は参加無料・予約不要です。

ぜひ、ご参加ください。

(画像のパンフレットを当日会場で配布します。)