呉市市民協働センター

あなたと一緒に考えます 市民協働のまちづくり

カテゴリー: ◆防災情報 (page 1 of 5)

【「オンラインKURE防災かいぎ」7月6日開催します】

昨年度から毎月実施していた、地域の防災について様々な立場の方と話を共有する「KURE防災かいぎ ミーティング」について、今年度は当面、オンラインで実施します。

毎月6日、平日は18時〜(月曜の場合は10時〜)、土日祝は10時〜に実施予定です。ぜひ、ご参加くださいね。

■日時
7月6日(月)10時〜 ※1時間程度

■参加方法
7月5日(日)16時までに、件名に「防災かいぎ希望」本文に「氏名」を記入して下記メールアドレスにご連絡ください。
パスワードなどの必要事項をメールにてご連絡させていただきます。
※インターネット環境・ZOOMアプリが必要です。 
Mail:kurekyodo@sirius.ocn.ne.jp

■お問い合わせ
TEL:25-5602 くれ協働センター(担当:小野)

【新型コロナウイルスを想定した避難所運営訓練:呉昭和自主防災会連合協議会】

 今まさに、避難所開設になったら地域でどうすべきなのか?まずは、やってみて問題点を洗い出そう!ということで、呉昭和自主防災会連合協議会さんが、呉市危機管理課、呉市保健所、市民センターに声がけをして避難所運営訓練をしているところです。あえて、しっかりとした打ち合わせをせずに、そこに準備されたもので皆で考えて組み立ても運営もやってみる、という方法で進められています。実際の避難所開設もきっとそうですよね。皆さん、保健師の方や危機管理課の方のアドバイスを受けながらも自分たちで試行錯誤しています。呉昭和自主防災連合協議会

【新型コロナウイルスを想定した避難所運営訓練:呉昭和自主防災会連合協議会】 今まさに、避難所開設になったら地域でどうすべきなのか?まずは、やってみて問題点を洗い出そう!ということで、呉昭和自主防災会連合協議会さんが、呉市危機管理課、呉市保健所、市民センターに声がけをして避難所運営訓練をしているところです。 あえて、しっかりとした打ち合わせをせずに、そこに準備されたもので皆で考えて組み立ても運営もやってみる、という方法で進められています。 実際の避難所開設もきっとそうですよね。 皆さん、保健師の方や危機管理課の方のアドバイスを受けながらも自分たちで試行錯誤しています。呉昭和自主防災連合協議会

呉市市民協働センターさんの投稿 2020年6月30日火曜日

【防災を考えよう!:避難の仕方と避難所の感染対策】

前回の防災かいぎでも話題になった「避難所だけが避難場所では無い」ということを、呉市の危機管理課も呼びかけています。

6月に新しく作成された資料に「避難」と「避難所の感染対策」についてわかりやすく書かれています☺️
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
https://www.city.kure.lg.jp/…/koronataisakusaigaihenosonae.…

こちらの資料は、市政だよりと一緒に各戸配布されるそうです。
改めて、こちらを確認しながら梅雨の前に「避難」見直しをしてみましょう。


スタッフ 小野

【「オンラインKURE防災かいぎ」実施しました💻】

昨年から毎月6日に実施していた、呉の防災について自由に語り、それぞれの考えや活動内容を共有する「KURE防災かいぎミーティング」を、初めてオンラインで実施しました。
(不備がありZOOMではなくメッセンジャーでの会議に変更しました。参加者の皆さま、申し訳ありませんでした。)
  
梅雨を迎えるこの時期に改めて考えて実行していきたいこととして共有したことは、こちらです。
  
■やるべきこと■
「避難する=安全な場所にいる」で、避難所が全てでは無い!自分にとって安全な場所がどこなのか改めて考えよう!という意識を各々の持ち場で発信する。
 
また、今回参加いただいた3名がそれぞれ課題としていることはこちらでした。
 
●防災教育、3Dハザードマップを生かし今年度の状況で何ができるか検討中
●ハザードマップとその中の詳細な危険箇所の地域内での周知を進めたい
●市と協定を結んだ地域の避難所の運用を考えたい。
 
今回、はじめて参加した、2月に呉市の防災リーダーの認定をとったという方は、自分が住む地域で自治会を中心に緊急時の自主避難所を設定し、建物の持ち主である企業と市と協定を結んだので、その運営について考えているとのことでした。
 
そこで出てきたのは、同じ地域でも「自宅避難」または知人の家への避難で良い箇所と、避難所に行くべき世帯を考える必要がある、という意見。
 
昨年からほぼ毎回参加いただいている 呉高専インキュベーションワーク 3D マップ製作チーム の先生と一緒に、マップを見ながら地域内の危険箇所について細かく確認をしました。
 
改めて、住んでいる地域のハザードマップと自宅を照らし合わせてみることの大切さを感じました。
 
人が集まることが制限される中、地域の避難訓練も中止の判断になっている所がほとんどです。
 
そんな中でもできることは何なのか、様々な市民活動、地域活動をしている人で共有しながら考え続けられる場として「防災かいぎ」を継続していきたいと思っています☺️
 
防災かいぎミーティングは、毎月6日に実施します。
当面、オンラインの予定です。
また告知致しますので、ぜひ気軽にご参加くださいね。
 

スタッフ 小野

【おうちで防災かいぎ:「赤毛のアンの家絵本会」さん】

3月に新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になった、呉の防災を考え実践につなげるイベント「KURE防災かいぎ」に出展予定だった「赤毛のアンの家絵本会」さんが、youtubeチャンネルを開設したそうです。
 
赤毛のアンの家絵本会さんは、防災をわかりやすく子どもに伝えるためにオリジナルの絵本を作成し、幼稚園など様々な場所で読み聞かせの実演をしています。
  
防災かいぎの際に発表予定だった「にげろ、にげろ、さあにげろ」が動画配信されています☺️
 
梅雨前に、お子さんと一緒に防災の見直しをしてみませんか?
 
https://www.youtube.com/watch?v=_peGX90KREg

【梅雨を前に「避難」と「備え」を考えよう:防災特集コーナー】

5月も、もう半分が過ぎましたね。
まもなく梅雨がやってきます☔️
 
一昨年の西日本豪雨災害では、呉市でも多くの被害がありました。
 
呉市の危機管理課さんが呉市の災害を知らせるために作成している資料にはこうあります。
 
「災害は、忘れる前にやってくる」
 
災害はもういつ起こるか分かりません。
ちゃんと、備えはしていますか?
 
呉市がこれまでに何度も大きな被害を受けている「水害」は、被害がある程度予測できる災害です。
 
できる限りの備えをしておきましょう!
 

くれ協働センター、ひろ協働センターでは、それぞれ災害の特集コーナーを設けています。

今は、フリースペースでゆっくり閲覧していただくことはできませんが、お立ち寄りいただくことはできますので、ぜひ参考にご覧くださいね。
 
この週末は、呉市は雨予報。
家にいらっしゃる方も多いかもしれません。
 
この機会に、家族で避難経路の確認や避難グッズの見直しをしてみてはいかがでしょうか。
 
また、新型コロナウイルスの感染の危険がある中での避難所運営について、 認定 NPO 法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が発行している資料がwebで公開されています。
ぜひ、ご覧ください!
http://jvoad.jp/…/…/05/acaeac91791746611926b34af7d61c4d.pdf…
  

スタッフ 小野
 

【お家で「KURE防災かいぎ」:持ち出し品を見直そう!】

3月に開催予定だった「KURE防災かいぎ」に参加予定だった 子育て交流ひろば くるる さんが、外出が制限される今だからこそ、お子さんと一緒に家でできることをfacebookページで動画配信されています。

今回は、持ち出し品の見直しをされています。
賞味期限や使用期限が切れたものばかりになっていませんか?
また、各家庭で必要な持ち出し品の内容も数も異なります。
梅雨が来る前の備えとして、このGW期間中はチャンスかもしれません!
改めて家族で見直してみてはいかがでしょうか。

以下、基本的な持ち出し品の参考になるサイトです。
参考にしながら、ご自身の家庭で必要なものを考えてみてくださいね☺️

●いつものもしも:無印良品
https://www.muji.net/pdf/store/campaign/itsumo_moshimo.pdf

●みんなで減災 はじめの一歩:広島県
https://www.gensai.pref.hiroshima.jp/prepare/


スタッフ 小野

【資料のご紹介「未来の命を守るために」:過去の投稿より】

東日本大震災についての過去の投稿をシェアします。

災害から「未来の命を守るために」今できることを考える参考になればと思います。

東日本大震災 釜石市教訓集「未来の命を守るために」
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/…/detail/1203244_3066.html

【おうちで「KURE防災かいぎ」:その①ハザードマップをみよう!】

3月11日、東日本豪雨災害から9年です。
災害の経験や記憶は、それぞれにあることと思います。

災害にみまわれる度に考える「防災」。

大切なのはわかっていても実際に何をすれば良いのかわからない…なんて言いながら、結局備えをしていないという人も多いのではないでしょうか。

小中学校が休校になり自宅で過ごす時間がある今だからこそ、自分と家族のために、家族と一緒に、実践してみませんか?

今回のテーマは【ハザードマップを確認しよう!】です。

簡単です!

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①「土砂災害ポータルひろしま」で検索→「土砂災害警戒区域・特別警戒区域」をクリック
☞土砂災害ポータルひろしま
https://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/portal/map/keikai.aspx
※呉市のハザードマップはこちらの情報を元にしています。随時更新されるので呉市もこちらのHPの情報を推奨しています。 
②自宅・職場・学校などいつもいる場所を確認
③↑の周辺の警戒区域・特別警戒区域を確認
④避難所を確認
☞呉市「避難の手引き」
https://www.city.kure.lg.jp/uploaded/attachment/39482.pdf
⑤どこに・どうやって逃げるか考えよう
☞避難途中の危険箇所を確認
☞避難所以外の避難できる建物を見つけておく

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呉市で特に多い災害「水害」は予測ができる災害です。
自分が暮らす場所が危険区域かどうかは、すぐに調べることができます。

今や「災害は忘れる前にやってくる」のが基本。
備えても備えきれないことが災害時には発生します。
できる限りのことをしておきましょう。

2020年3月11日。
今日、やりましょう!


スタッフ 小野

【「KURE防災かいぎ」開催中止のお知らせ】

3月28日(土)に開催を予定しておりました呉市市民協働センター主催の防災イベント「KURE防災かいぎ」につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、開催を中止させていただきます。

大変残念なことではありますが、今イベントのために準備してきたことは、まさにこうした「非常時の備え」に活かすためのものです。
災害時に自分や家族、周りの人々の命を守るために、普段からの「備え」ができているか、改めて見直す機会かもしれません。

イベントは中止となりましたが「防災と地域」についての情報収集と発信、また今イベントに向けての準備を活かせる企画を検討していきます。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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