呉市市民協働センター

あなたと一緒に考えます 市民協働のまちづくり

カテゴリー: ◆防災情報 (page 1 of 4)

【3/28「KURE防災かいぎ」開催!】

3月28日(土)に呉市役所1階と中央公園で開催する「KURE防災かいぎ」のチラシ(第1弾)が完成しました!
内容など、詳細は順次ご紹介していきます。
 
昨年1月に初めて開催した防災イベントの第2回目です。
 
今年のテーマは「にげんさい:逃減災〜早めの避難が減災につながる〜」。
呉市で一番多い災害、水害に焦点をあて、とにかく「避難する」ことを実行するための1日にしたいと考えています。
 
2018年7月の西日本豪雨災害。
まだ復旧段階の地域も多くあります。
でも、今は「災害後」でしょうか?
いつまた、災害が起こるのかは分かりません。
豪雨災害から1年半が経ちました。
その時のための「備え」、していますか?
 
今回のイベントには、約40の団体また企業に参加いただけることになりました!
それぞれに、あの災害後、またその前から「備え」について取り組んできた皆さんです。
 
ぜひ、この日はお子さんと一緒に遊びに来てください!
楽しみながら学べる企画をご用意しています。
 
そして、この日、防災を考えるだけではなく、実行して帰ってもらいたいと思い、準備を続けています。
 
3月28日。
ぜひ、呉市役所と中央公園へ!
 
**************

日時:3月28日(土)10〜15時 
場所:呉市役所1階・中央公園
入場無料・雨天決行
 
**************

●参加団体
 
【展示と体験】
赤毛のアンの家 絵本会
ウィ・カメリア
NPO法人 ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク
川尻お尻愛プロジェクト
くれアニマルボランティアの会
呉昭和自主防災連合協議会
 呉高専インキュベーションワーク3Dマップ製作チーム
くれパステル
子育て交流ひろば くるる
呉地域聴覚障害者防災連絡協議会(呉ろうあ協会)
生協ひろしま
日本基準寝具(株)エコール
バリアフリー研究会
いしだカメラ店
西日本電信電話株式会社 広島支店
大江自動車・バイクセンターくれ
呉市社会福祉協議会
第5地区まちづくり委員会
呉市国際交流協会
呉市立片山中学校
呉市危機管理課
呉市西消防署
呉市防災センター
呉市消防団女性消防隊
呉市上下水道局
呉市保健所 健康増進課

【防災グッズ販売】
無印良品 ゆめタウン呉店
株式会社 藤三
ミドリ安全呉株式会社

【飲食】
山のパネテリエ
野呂山商店
ナリポ
Link Body piercing×Cafe

【明立小学校区合同防災・防火訓練】

地域の方々の関心が高いのは、やはり「防災」です。
“いざという時にどう対処すればいいのか”をご紹介できるように、協働センターでもさまざまな防災の取り組みを調べています。

12月18日(水)明立小学校区を中心とした防災・防火訓練が行われました。
明立小学校は、灰が峰の山すそに位置しています。
子どもからお年寄りまで、地域に住む方々が参加できるよう、学校や幼稚園などと協力して実施されており、救急搬送・AED使用法・煙中体験・炊き出し・心のケアについて知るなどの体験を通し、地域住民の防災意識を高めています。

社会福祉協議会と西消防署が合同で行っていた高齢者疑似体験では、ヘッドホンや手足におもりをつけ、特殊なメガネを装着し、高齢者の日常生活動作を体験します。
体験を通し、高齢者の身体的な違いや気持ちを学び、声かけやコミュニケーションの取り方を改めて考える機会になります。

呉市危機管理課の職員さんによる、防災グッズ紹介コーナーは、100円で手軽に購入できる防災グッズや便利グッズを紹介していました。
おすすめとして紹介されていた電池スペーサー(電池チェンジャー)は、乾電池のサイズを変換できるもので、単3電池を単1電池として使うなどできます。必要なサイズの乾電池がなくても代用ができるので、いざという時に備えていれば便利で安心ですね。

この日、明立小学校の5年生の2クラスがそれぞれグループに分かれ、テーマを決めて取り組み、各グループごとに防災学習の発表をしていました。地域の危険箇所を伝えたり、命を守るためにどう判断し行動すべきか考えていたり、災害時に役立つ知識を紹介していたりと、工夫し分かりやすくまとめられていました。

関係各所と連携しながら防災について取り組んでいました。

スタッフ 岩崎

【明日 12/6 実施!KURE防災かいぎミーティング 】

毎月6日は防災かいぎミーティングの日!
 
明日6日(金)①13時〜②18時〜の2回
くれ協働センターで実施します。
 
3月に開催予定の防災イベント「KURE防災かいぎ」に向けて、それぞれのやりたいこと、知りたいことを出し合う場です。
 
今年度のテーマは「早期避難」。
避難をするためには「避難とは何か?」「避難所はどうあるべきか?」を考えていこう!ということで、今ミーティングを進めています。 
  
初めての参加も大歓迎!
参加できる時に、自由に参加していただく場です。
 
みんなでつくる、防災かいぎ。
ぜひ、皆さま、ご参加くださいね。
 
当日ボランティアの募集も引き続きしています。
ぜひご参加くださいね。
 
======================

【概要】

■イベント名
「KURE防災かいぎ2020–逃減災(にげんさい)!〜早めの避難が減災につながる〜 -」

■日時
2020年3月28日(土)10〜15時
 
■場所
呉市役所1階(くれ協働センター、絆ホール、シビックモール)・中央公園

■内容
・パネルディスカッション「西日本豪雨災害 7月6日。その時あなたは?」
進行:松原裕樹さん(ひろしまNPOセンター)
パネラー:森勝利さん(バリアフリー研究会)
     伊藤美智代さん(ひまわり21)
     割方遥花さん(安浦こどもひろば たけちまる)
・楽しく学べる防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」
・防災グッズ、防災食の紹介
・防災関連プロジェクト 展示紹介と体験ブース
・飲食コーナー 〜災害時の炊き出し支援・それぞれにできること〜  など
 
 
【ボランティア募集】
 
● 防災企画の当日スタッフ
例)カードゲーム、紙食器づくり、避難所運営プログラムの進行 など
※ 事前にプログラムの内容についての研修にご参加いただきます。3月中を予定。日程が合わない場合は個別対応致します。
● 搬入、誘導、搬出作業 ※前日、当日
 

 
 
スタッフ 小野

【片山中学校区地域総合防災訓練】

地域の方々の関心が高いのは、やはり「防災」です。
“いざという時にどう対処すればいいのか”をご紹介できるように、協働センターでもさまざまな防災の取り組みを調べています。

11月29日(金)片山中学校で第6地区の防災訓練が行われ、片山中学校・荘山田小学校・至心幼稚園・かしの木 藤三片山店 ウォンツ呉片山店・第6地区・ NTT西日本・呉市(消防局・上下水道局・地域協働課・危機管理課)など、およそ900人が参加されました。

訓練内容は多岐に渡ります。
① 初期消火訓練 ② 煙中訓練 ③ HUG避難所訓練 ④ 避難所設営訓練 ⑤ 給水訓練 ⑥ 衛星電話体験 ⑦ HERASEON 

その他にも天ぷら油火災実験、陸上自衛隊による災害時の支援活動に関する説明や、日本赤十字と危機管理課による講演会もありました。

片山中学校の校長先生は、はじめの挨拶で「防災訓練を通じ、地域の防災について考え、行動できる人に」と話しておられました。

訓練内容にも、その思いが感じられました。
例えば「避難所設営訓練」は、この地域の子どもたちは小学校から中学校までの9年間、防災訓練に参加します。地域の防災訓練から学んだことを活かし、中学3年生は段ボールを使って避難所を設営します。その後グループで意見出しをし、消防署から講評をもらいます。

陸上自衛隊のプログラムは初の試みとのこと。地域全体で防災力を高めるため、防災訓練を通じ様々な体験ができるよう工夫されていました。

スタッフ 岩崎

【★ボランティア募集情報★台風19号災害】

広島県社会福祉協議会より、台風19号災害「長野県」災害ボランティア応援バスの運行があります。
 
■支援先
長野県長野市(長野市北部災害ボランティアセンター)

■期 間
令和元年12月6日(金)~9日(月)
※バスでの移動/現地での活動は12月7日・8日
 
詳細については下記ホームページをご確認ください。
https://www.hiroshima-fukushi.net/2019/11/21/16531/

【「防災」の資料をご紹介:「KURE防災かいぎ2019」3/28開催!に向けて】

くれ協働センターでは、今年度「防災」に関わる特集展示のコーナーを設けています。

新しく資料を追加しました。
 
岩手県釜石市が公開している『教訓集「未来の命を守るために」証言』
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/…/detail/1203244_3066.html

2011年の東日本大震災を受けて住民の方からの証言を元にまとめられた証言集です。
地震と津波についての教訓集ですが、読んでみると、他の災害についても言えることばかりです。
 
「100回逃げて、100回来なくても、101回目も必ず逃げて!」
 
大規模災害が相次ぎ、避難指示が早くから出されたり、公共交通機関が一斉に運休になるなどの対策が取られています。
そんな中で「またか」といった気分になってくる人も多いかもしれません。
 
備えは、空振りで良いということをよく伝えてくれているこ言葉だと思います。
 
呉では「未来の命を守るために」、何をしていけば良いのでしょうか?

3月28日(土)の「KURE防災かいぎ2020」では、改めて2018年西日本豪雨災害を見直し、未来の命を守るために行動できるイベントにしたいと思っています。
 
様々な資料がありますので、ぜひご覧くださいね。
 
ひろ協働センターには、書籍を多く揃えています。
ぜひ、ご利用ください!
 
 
スタッフ 小野

【11/6実施!KURE防災かいぎミーティング 】

毎月6日は防災かいぎミーティングの日!

今月は6日(水)①13時〜②18時〜の2回
くれ協働センターで実施します。

3月に開催予定の防災イベント「KURE防災かいぎ」に向けて、それぞれのやりたいこと、知りたいことを出し合う場です。

今年度のイベントのテーマは「早期避難」です。
避難をするためには「避難とは何か?」「避難所はどうあるべきか?」を考えていこう!ということで、今ミーティングを進めています。 
「避難所」について詳しい方、知っている方、ぜひ教えてください!

初めての参加も大歓迎!
参加できる時に、自由に参加してくださいね。

みんなでつくる、防災かいぎ!
ぜひ、皆さま、ご参加くださいね。


スタッフ 小野

【「KURE防災かいぎ2020」参加募集中!(〜11月20日)】

呉市市民協働センターは2020年3月28日(土)に呉市役所1階・中央公園で、昨年度の1月に初めて開催した防災イベント「KURE防災かいぎ」を開催します!
 
市民が改めて地域の防災について考え、学び、具体的な取り組みに繋げていくための場をつくるのが目的です。
 
今年のテーマは「逃減災(にげんさい)!〜早めの避難が減災につながる〜」です。テーマに沿った展示やワークショップを様々な団体の視点から企画いただきたいと考えています。
 
出展者、また運営ボランティアの募集をしています。
ぜひ、一緒にイベントをつくりませんか?
 
 
【概要】
■イベント名
「KURE防災かいぎ2020 – 逃減災(にげんさい)!〜早めの避難が減災につながる〜 -」

■日時
2020年3月28日(土)10〜15時

■場所
呉市役所1階(くれ協働センター、絆ホール、シビックモール)・中央公園

■内容
・パネルディスカッション「“2018年7月6日、何してた?”から考えるこれからの防災(仮)」
・楽しく学べる防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」
・防災グッズ、防災食の紹介
・防災関連プロジェクト 展示紹介と体験ブース など

■参加募集内容
・防災に関連するプロジェクト紹介 (展示、発表 など)
・防災を学ぶプログラムの実施
・当日ボランティアスタッフ(搬入、誘導、搬出など) 

■〆切
11月20日(水)
 
 
【防災かいぎミーティング】
防災かいぎについて不定期でミーティングを毎月6日に実施しています。予約などは不要です。お気軽にご参加ください。
日時:11月6日(水)①13時②18時
   12月6日(金)①13時②18時
場所:くれ協働センター 会議室(呉市役所1階)
 
 
参加希望の方、また、イベントについてのご意見やご提案がある方はくれ協働センターにご連絡ください。
 
  
《お問い合わせ》
くれ協働センター
平日 9時〜20時/日・祝 9時〜17時(月曜休館・祝日の場合は翌日)
電話番号 0823-25-5602
担当:佐々木、岩崎、小野

【にじいろラボ vol.2「“今日から始める防災”を学ぼう!」】

10月19日土曜日にくれ協働センターで、自分たちの活動に活かせる知識を皆で学び合う講座「にじいろラボ」を実施しました。
 
今回のテーマは「“今日から始める防災”を学ぼう!」でした。
  
プログラムはこちらの3つ。
①ミニ講座『災害は忘れる前にやってくる!』:呉市の災害の歴史について 呉市危機管理課職員より講義
②ハザードマップを開こう!:自宅、勤務先、子どもの学校などをハザードマップで確認
③「ひろしま防災Jプログラム」をやってみよう!:災害が起こった時、どうする?を具体的に考えながら備えにつなげるカードゲーム
 
ミニ講座では、呉市がいかにこれまで災害、特に水害で被害を受けてきたのかについて学びました。
講師の呉市危機管理課の勝宮さんは元々は消防局に勤められていて、阪神淡路大震災の頃も現地に派遣されて救助活動に携わるなどしてきた方です。
「災害は忘れる前にやってくる」ということ、また、過去に比べて災害の規模に対して死者が少なくなっているように見えても「防災の基本は絶対に死者・負傷者を出さないこと、減ったから良い、では絶対にない」ことを改めてそれぞれに考えなければならないということを話していただきました。
 
そして、ハザードマップ。
皆さん、本当にちゃんと家族で見たことはありますか?
今回の参加者の方も、まだ見たことがない方が多くいました。
自宅、勤務先、子どもの学校など、毎日行く場所が危険箇所かどうかを知らなければ、まず避難をすることもできません。
まずは、ハザードマップを。
もしも呉市のマップが修正中などであっても「広島県防災web」で確認が取れることなどを学びました。
 
ひろしま防災Jプログラムでは、様々な場面を想定して「自分ならどうするか」を考え、発表しながら意見を出し合います。
具体的な場面を想定してみると、皆さん、話が持ち上がっていました。
改めて今の備えが十分なのか?を考え直すことができたようでした。
 
ラボにご参加いただいた皆さま、有難うございました!
 
 
今回のプログラム3つ
======================
①学ぶ・・・呉市の災害の歴史
②知る・・・ハザードマップを確認 または まちあるき
③考える・・・ひろしま防災Jプログラム
======================

こちらを、呉市市民協働センターで出張講座として実施していきます。
最小実施人数は3名から。
「防災について何かやりたいけど、何から始めたら良いかわからない」という方は、ぜひご相談ください。
 
また詳細は告知します。
 
まずは、自分から。
自分の身近なところから。
 
防災を考えることは、自分と地域を考えることにつながります。
 
ぜひ、できることからはじめましょう!
 
 
【申込・お問い合わせ】
くれ協働センター
tel:0823-25-5602
開館時間:9時〜20時(月曜休館)※日曜、祝日は17時まで
  
 
 
スタッフ 小野

【吉浦地区防災訓練】

地域の方々の関心が高いのは、やはり「防災」です。
“いざという時にどう対処すればいいのか”をご紹介できるように、協働センターでもさまざまな防災の取り組みを調べています。

10月20日(日)吉浦小学校に地域の19自治会が参加し、3グループに分かれ、呉市消防局や呉市消防団湾岸分団の指導のもと消火や心肺蘇生等を行いました。
今年も9月10月と台風の影響により、各地で災害が起きており、関東・東北方面では甚大な被害が出で、尊い命が奪われました。
亡くられた方を悼み、黙祷を捧げることから開会式が始まりました。

応急救護訓練では、かるが消防署の指導のもと、胸骨圧迫とAEDの使い方を学びました。電極パッドを貼る標準的な位置は、右胸の上部と左わき腹ですが、2つのパッドが心臓を挟んでいるかどうかということがポイントだそうです。

水消火器による消火訓練では、ピンポンパンを合言葉に行います。「ピン」で消火器の安全栓を抜く、ホースの先端を「ポン」と外し、レバーを「パン」と握ります。
実物の消火器は5〜6キロの重さがあり、約4〜5メートルに渡って25秒間消化剤を噴射できます。ピンポンパンの合言葉は割と覚えやすいですが、何をどうするのか使い方を合わせて覚えておく必要があります。

西日本豪雨災害の記憶を風化させず、防災の意識を持ってほしいという思いから、消防団の方が撮影された、西日本豪雨災害時の写真展示があり、住民の皆さんは写真を見ながら当時のことを思い出しておられました。消防団の方は、「早い対策と早い避難が大切」と話しました。訓練の内容は土石流の再現、ポンプ操法、防災グッズを紹介など、毎年内容を変えて行っているそうです。

訓練の終わりに民生委員による備蓄品配布や、吉浦女性会によるおにぎりと味噌汁の炊き出しも行われ、約250食が振舞われました。

普段からいざというとき命を守るための行動をどう取るか考えておくこと、家の周りの危険箇所を把握しておくなど、できることからやっていきたいですね。

スタッフ 岩崎

« Older posts