2月8日(日)呉市役所にて呉市国際交流協会主催の「第23回 国際交流フェスタinくれ」が開催されました。
大寒波の影響で雪も降っていましたが、寒さを吹き飛ばすほどの熱気に包まれ、大盛況の一日となりました!
呉市市民協働センターのブースでは「樹脂粘土でミニチュアドリンクをつくろう」を実施しました。参加者数は145名。ご参加ありがとうございました。
好きな色の水彩絵具を樹脂粘土を混ぜてドリンクを作り、ホイップ粘土をデコレーションしました。
ブースには、チマチョゴリなどの民族衣装を着たお子さんからご年配の方まで、幅広い層の方々が足を運んでくれました。
「何色にしようかな?」と真剣に粘土をこねる子どもたちの表情や、完成した作品を嬉しそうに見せてくれる笑顔がとても印象的でした。
ブースを支えてくれたのが、中学生・高校生のボランティアの皆さん。作り方を丁寧にレクチャーしたり、材料を準備したりとテキパキ活動!
参加者の皆さんと楽しそうに交流する姿は、まさに多文化共生の架け橋そのものでした。
イベント全体を盛り上げたスタンプラリーには、なんと217名が参加されました。
会場内に設けられたブースを6つ巡り、スタンプを集めた方には素敵な景品が贈られました。
呉市国際交流協会オリジナルデザインの缶バッジは大好評!ズラリと並んだ色とりどりのバッジの中から、「どれにしようかな」と真剣に選ぶ皆さんの姿で受付も賑わいました。
楽しみながら呉市の国際交流・多文化共生を推進するこのイベントに、多くの方が参加してくださったことを心から嬉しく思います。
笑顔でつながれる場っていいですね☺️
スタッフ 岩崎










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