それぞれの団体の特徴や特技を生かし、つなげることで地域の課題を解決したり、より良い活動にしていくために、協働センターでは協働のコーディネートをしています。

昨年度から、広島県社会福祉協議会さん、また呉市地域協働課さんが主催している「プラチナ大学 地域デビュー応援講座」のコーディネートをしています。主に離職後の方たちが地域やボランティア活動にどう関わるかということを考える講座です。協働センターでは、関わり方を考えるきっかけになる団体の方へのお声がけと講座内容の検討を一緒にさせてもらいました。

全5回の講座では、活動について考えるワークショップが2回、その他の回は各団体さんの活動を実際に訪問して活動体験をしてもらいました。
今年度の訪問先は地域防災に取り組んでいる「呉昭和自主防災連絡協議会」さん、「大和ミュージアム ボランティアの会」さん、「広の庭づくりプロジェクトの会」さんでした。

どの団体さんにも共通していたのは、活動を楽しんでいるということ。
また、コロナ禍で皆が集まることが難しい中で、それぞれの活動は「居場所」になっていたと気づいたということでした。
今回、講座に参加した皆さんも、それぞれの団体の方が生き生きと活動されている様子に、ご自身が地域でやりたいこと、できることに気づかれたようでした😄

呉市の中には、地域への楽しい関わり方を見つけて活動されている方、団体さんがたくさんあります。何か地域への関わりが欲しい、ボランティア活動をしてみたい!という方は協働センターで随時相談をお受けしていますので、お立ち寄りくださいね。

スタッフ 小野(協働のコーディネート担当 )