平成30年西日本豪雨災害からまもなく1年。
今年も梅雨に入り不安定な気候が続いていますね。
 
今、やらなければいけない備えについて改めて考え行動するためのきっかけづくりとして、今日から8月末まで、センターで企画展『西日本豪雨災害とこれからの防災』を開催します。
 
その中で、2人の写真家の方の写真を展示します。

災害直後の呉の被災地をまわり、災害現場のドローンによる空撮、被災した方や現地で活動する方を撮影した「いしだカメラ店」の 石田 伸二 (Shinzi Ishida) さんによる『過去と未来の写真展』。
 
自身が呉・江田島でのボランティアに参加しながら、ボランティアの方々の表情を撮影した 汰木 志保 (Shiho Yuruki) さんによる、ミニ『ボラ写展』。
 

お2人とも、プロボノ(専門家が職業上持っている知識やスキルを無償提供して社会貢献すること)での取り組みで各地の撮影をされた方々です。
 
石田さんは写真を資料として行政に提供し、汰木さんは様々な防災に関わるイベントへ赴き被災地とボランティアの様子を伝える活動をしています。
 
災害時、自分の身を守る方法を考えること。
災害時、自分にできること。
 
改めて考える場していただけたらと思っています。
 
ぜひ、ご覧ください。

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『西日本豪雨災害とこれからの防災』
 
「いしだカメラ店」による被災直後の呉の様子の映像や写真、「ボラ写PROJECT」による復興作業をされるボランティアの写真を展示。
合わせて、ハザードマップ・ハンドブック・書籍など防災に関する資料も展示します。皆さんぜひご覧ください!
 
撮 影:いしだカメラ店(呉中通)・ボラ写PROJECT
期 間:7月2日(火)〜8月末まで
場 所:くれ協働センター フリースペース(呉市役所1階)
  
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スタッフ 小野