【12月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

今年のカレンダーも残すところ1枚になりました!

12月になり温かい日が続いていましたが、明日からは寒さが戻るようです。

寒さに負けないよう、ひろ協働センターでは、今月も本の紹介をしていきますよ~^^

 

12月に紹介する本は・・・

 

「どこまでやるか、町内会」

(紙屋 高雪/箸)

・町内会を嫌い、そのわずらわしさから逃れたい人たちの悩み。

・町内会のすばらしさを実感し、その活動を受け継いでほしいけれども、なかなか担い手が現れないという悩み。

この2つの悩みは一見すると正反対なものだけど、その根っこは同じものと感じた筆者が、

「切実に感じている両方の悩みに応えている本にしたい」という思いからできた1冊です。

当たり前と思っていた町内会の仕事も当たり前ではない。

そうなのか!こういう考え方があったのか!

と、視点が変わる内容が満載でした。

他人事ではない町内会。ぜひ、読んでみてください。

 

そして、9月から引き続き

「災害関連図書紹介コーナー」を設置しています。

災害や、防災に関する新聞記事・書籍を紹介しています。

 

・災害ボランティア入門(ピースボート 災害ボランティアセンター/著)

・いつ大災害が起きても家族で生き延びる(小川 光一/著)

・みんなの防災ハンドブック(草野 かおる/著)

・災害支援手帳(萩上 チキ/著)

・逃げるバリアフリーマニュアル(沖縄バリアフリーツアーセンター/編)

・「もしも」に備える食(今井 伸一・今泉 マユ子/箸)

・いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?(平井

潤子/箸)

ひろ協働センターでは、ゆっくり読んでいただけるスペースと、貸し出しも行っています。

本紹介コーナーでは、スタッフの一言感想も一緒に掲示してあります♪

広に来た際には ぜひ、寄ってみてくださいね~^^

 

スタッフ 大下